BMW X4 xDrive20d LCI G02 ディーゼルエンジン 燃費我が家にBMW X4 xDrive20d LCI G02が納車されてから約2ヶ月が経過しました。約700km走行しましたがこの燃費には正直驚いています。

BMW M440i グランクーペ G26の燃費

BMW X4 G02 xDrive20dのブルックリングレーを見積もりしてもらった

BMW X4 G02の前にはBMW M440i グランクーペ G26に乗っていましたが、3000cc6気筒ターボエンジンの割には燃費が良いと思っていました。

概ね街乗りメイン+阪神高速の使用で悪い時6km/L、良いときでも9km/Lぐらいでしたが排気量を考えると十分な燃費だと思っていました。

アウディTT ロードスター(8S)専用ハーフボディカバーを海外通販で購入

ちなみに、その前に乗っていたBMW M4 F82は阪神高速メインだったこともり概ね8km/Lを維持することができていましたので、これも排気量と馬力を考えれば、燃費が悪いとは思っていませんでした。

その当時は今ほどガソリンの価格も高くはなかったので、あまり燃費を気にする必要もなかったとも言えますが、やはり燃費は良いに越したことはありません。

BMW X4 xDrive20d LCI G02の燃費

BMW X4 xDrive20d LCI G02のディーゼルエンジンの燃費納車されてからまだまだ1回しか給油していませんが、街乗りメイン+阪神高速少しで燃費が12km/Lになっています。

BMW M440i グランクーペ G26の時の悪い時に比較すれば燃費が5割も向上したことになります。

おかげで満タンに給油すると走行可能距離が1,000kmを超えます。

なので、700km程度の走行距離だと給油する必要がまだない、ということになりますのでハイオクガソリンばかり給油してきた私にとって軽油は単価は安いし燃費は伸びるという非常に財布に優しい車であると言えます。

燃料代がここまで高騰すると以前よりはかなり走行距離が少なくなったとは言え、燃料代は安いに越したことがないので非常に有り難い車だと思います。

そして、燃費が良くなった、ハイオクガソリンから軽油になった、排気量が3000ccから2000ccになったなどの違いはというか不満が一切にないことも驚きです。

馬力自体は大幅にダウン(387馬力→190馬力)していますがトルクは下がったといえ(500Nm→400Nm)低回転時のトルクの出方が太いので街乗りではBMW M440i グランクーペ G26よりも乗りやすい感じさえします。

車重は(1880kg)とほぼ同じであることを考えるとトルクって重要だな、と改めて認識することができました。

BMW X4 xDrive20d LCI G02が燃費が良いことの弊害もあります

BMW X4 xDrive20d LCI G02のディーゼルエンジンの燃費そろそろ給油をしないと駄目な状態になっていますが、燃料計がレッドゾーンに入っても走行可能距離がまだ100km以上走れることになっています。

これが精神衛生上というか、イライラするというか、以前まであれば燃料計がレッドゾーンに入る前にガソリンスタンドに駆け込んでいたのですが、まだ100kmも走れるのか?と思うと給油はもう少し先でも良いのかな?と思ってしまいます。

しかし、燃料計の入りは限りなく0(ゼロ)に近いので早く給油しないとイケないのでは?とも思いますので、給油のタイミングがまだよくわかりません。

結局は今回はこのタイミングで2回目の給与を行ったのですが、もう少し粘っても良かったのでは?と思ってしまい、どうも気分的にスッキリしない感じです。

BMW X4 xDrive20d LCI G02のディーゼルエンジンの燃費それでも満タンにしたらまた1,000km以上も走れることになっていますので、本当にディーゼルエンジンって燃費が良くて運転がし易い車だと思います。

これまで、エンジン音が嫌だとか、エンジンの吹き上がりが悪いとか、いろいろな理由でディーゼルエンジンを避けてきましたが、この年になってディーゼルエンジンの良さを知ることができて、1人のクルマ好きとしてはまだまだ勉強が足らないなあ。と思った次第です。