私は一体モナコミラーを何個購入したことになるのでしょうか?

私がモナコミラーを愛する理由

ABARTH(アバルト)の左前方の視界が悪いのでルームミラーを交換しました

私はセカンドカーを購入するたびにルームミラーはズームエンジニアリング製のモナコミラー203を購入、取り付けしています。

前回アバルト500を購入した際にもモナコミラー203を購入、取り付けしましたがその際の感動は今でも忘れません。

アバルト500やフィアット500の場合、座高が高い、フロントウインドウの幅が狭い、車内が狭い、ブースト計が邪魔(右ハンドル)などいくつもの障害がありました。

そのおかげで左前方が首を傾けないと見えないのが非常に精神衛生上よくありませんでした。

それをモナコミラーを取り付けた結果劇的に左前方の視界が広がり運転が格段にしやすくなったのです。

また、純正のルームミラーは後方の車が非常に大きく見えるのも違和感があり、もう少し広角に視野が広いルームミラーを取り付けることで後方の視界が広がります。

特に小型車の場合は、モナコミラー203が小型でも後方の視界が広がりますので交換することをおすすめします。

アバルト 595C ツーリズモへモナコミラー203を取り付け

アバルト 595C と 595ではモナコミラーのアームが違うので注意が必要

前回こちらの記事でお伝えしたように、アバルト595C ツーリズモ(キャンバストップ)とアバルト 595 コンペティツィオーネなどのクローズルーフの車ではモナコミラーのアームが違う、というお話をしました。

今回購入したモナコミラー203はボディカラーに合わせてブロックをチョイスした訳ですが、

本当はこちらのG_21というアームを購入しないといけません。

G_7アームとG_21アームの違いはこの15mmのエクステンションの有無だけですから、私は追加で15mmのエクステンションのみ購入しました。

写真では暗くてよく見えませんが取説に記載がある屋根側のカバーを外します。

屋根側のカバーを内張り剥がしで取り外すとこのような状態です。

3ケ所の爪で取り付けてあるのが分かると思いますが取説通りだと外しにくいので側面からフロントガラスに傷を付けないように内張り剥がしで外すことができました。

このカバーさえ取れてしまえば後は簡単です。

取り付けられている純正ルームミラーを奥側から手前に向かって押す、または軽く叩くと純正ルームミラーがアームごと外れます。

次に自動防眩用の電源コネクターをペンチで思いっきり引き抜いて天井の内張りの中に収めます。

後はモナコミラー203とアームをセットしてミラーの角度を調整するボルトを増すじめしてからフロントガラスにに張り付いているルームミラー固定の金具に差し込み、付属のイモネジで締め付ければ完成です。

モナコミラー203と純正ルームミラーの位置の比較

左側が既に取り付けが終わっているモナコミラー203で右側が取り外した純正ルームミラーを同じ取り付け位置で比較した写真です。

ご覧のように15mmのエクステンションを取り付けた状態でもこれだけ左前方の視界が広がります。

私は既にブースト計を撤去し、シートもレカロシート+35mmローダウンシートレールを取り付けた状態ですので通常でもかなり左前方の視界が見やすいですが、それでもモナコミラー203の効果は絶大です。

峠を攻める人も近所のお買い物に利用される人も左前方の視界が広い方が絶対に運転がしやすいので、もし私と同じ様なお悩みをお持ちの方はルームミラーの交換をおすすめします。

自動防眩機能がOFFになりますがブルーライトなので夜間のヘッドライトも眩しくありませんのでご安心ください!

これが正しい組み合わせです!