まだ開発には時間が必要ですが、新型BMW M5 G90はBMW M社の過去最高馬力を得ることになりそうです。

BMW M5 G90とBMW 5シリーズ G60にもiDrive8.0が採用

新型BMW 5シリーズ G60のグレード予想~電気自動車i5含む

現在開発中のBMW 5シリーズ G60のグレードの1つとしてEV(電気自動車)であるi5が設定されることは周知の事実です。

そしてi4やiX3などのEVに採用されている湾曲ディスプレイが搭載されるiDrive8.0がi5にも採用されることは確定していることから、新型5シリーズ G60のガソリンエンジン車及びハイブリッド車にも湾曲ディスプレイのiDrive8.0が搭載されることは確定です。

よって今回スクープされた新型BMW M5 G90に関してもBMW 5シリーズ G60がベースになることから同様に湾曲ディスプレイのiDrive8.0が採用されます。

TOP写真の拡大されたBMW M5 G90のコクピットには確かに大型の湾曲ディスプレイが写っていることが何よりもその証拠になります。

BMW 3シリーズ G20のLCIに合わせてBMW M3 G80もiDrive8.0へ小改良

こちらの記事にもあるように今後発売またはLCI(マイナーチェンジ)されるBMWのコクピットは順次湾曲ディスプレイのiDrive8.0に置き換わっていくことが確実になります。

BMW M5 G90はV型8気筒+ハイブリッドで750馬力?

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現在開発中のBMW M5 G90に関しては以前BMW M社が発表しているBMW XMと同じパワーユニットが搭載されると思われます。

BMW X8 G09のコンセプトモデルがBMW XMか?ハイブリッドなMモデル

BMW XMはBMW M社がBMW M1以来となるBMW M社オリジナルの車両になるモデルになります。

そのパワーユニットはBMW M社の過去最高のBMW M5 CS F90に搭載されているV型8気筒エンジンの出力625馬力を大きく超える750馬力を発生させるものになると言われています。

つまり、新型BMW M5 G90の少なくても心臓部はこのBMW XMと共有されたシステムになることになり、その内容はV型8気筒+ハイブリッドとなります。

ハイブリッドとなることでBMW M5 G90の重量はバッテリーの搭載により大幅に増加することになりますが、その重量増を感じさせないパフォーマンスを発揮するマシンになる予定です。

恐らくはBMW M社としてBMW XMがBMW M社として初めてのハイブリッドモデルとなり、その次がこのBMW M5 G90になると予想されます。

このオーバーフェンダーは本物?偽物?

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今回のスクープ写真には大きく張り出したオーバーフェンダーを見ることが出来ますが、果たしてこのオーバーフェンダーは本物なのでしょうか?

今回スクープされたBMW M5 G90のテスト車両はまだ開発初期段階であると思われますので、シャシーなどの骨格は開発中のものが使用されていると思われますが、ボディに関してはダミーの確率が高いと思われます。

ただしシャシーは開発中のものが使用されているということは、今回スクープされた写真に写っているオーバーフェンダーが付くくらいの車幅(トレッド)がある可能性を示しています。

M3/M4と違ってこれまでのM5に関してはベースの5シリーズのボディから極端に大きなフェンダーの張り出しはありませんでしたが、現在開発中の新型BMW M5 G90に関しては今まで以上にフェンダーが張り出したグラマラスなスタイルのボディで登場する可能性があります。

これからどんどん開発が進むと思われますので、どんなボディデザインで登場するのか?ハッキリする時が来るのは間違いがありません。

【引用・参照元】