ウインカーランプ 目立たない

こんにちは、社長です。最近の車はテールランプ、ウインカーランプ、ヘッドライトまでLED化されてきていますがアバルトは昔ながらの電球です。サイドウインカーライセンスランプをLED化して来ましたが、テールランプは結構手間が掛かりそうなので未だに電球です。

それでも他との差別化で電球ですがレッドテールランプに交換したんですが、そのおかげでウインカーランプのオレンジが逆に目立ってカッコ悪いという状況になってしまいました。

テールランプ ウインカーランプ

こんな感じでウインカーランプのオレンジがテールランプ内の反射板に写り込んでしまうのでせっかくのレッドテールランプのクリア部分がクリアではなくオレンジに見えてしまう。これは何とかしないとカッコ悪いですよね。

フィリップス  ウインカー球 シルバーヴィジョン 12V 21W [PY21W(S25)] アンバー(オレンジ)

私のようなアラフィフ世代のBMWオーナーには有名なシルバーヴィジョンです。電球の表面はシルバーなんですが光る時はオレンジ色に光るスグレモノです。最近の方は電球のテールランプの車に乗られたことがない方も多いと思いますのが、昔はみんなこれでウインカーランプを目立たなくしていたんです。久しぶりに購入しました。

アバルト テールランプ 交換

アバルトのテールランプの取り外しは簡単です。ハッチバックを明けてテールランプの横にむき出しになっているボルト2ヶ所をトルクレンチで取り外し、手間に引っ張れば簡単に外せます。

次にテールランプの配線のカプラーを外し、テールランプの裏側にある4ヶ所の爪を外せば写真のような状態になります。4ヶ所の爪は丁寧に外さないと折れそうになりますのでゆっくり丁寧に外してください。

ちなみに、上の写真を拡大してみてもらえば、ウインカーランプ以外の電球の種類(ワット数など)が刻印されていますので、LED化する場合電球の交換の際の参考にしてください。

アバルト テールランプ 外し方

実際にウインカーランプを取り外そうとしたんですが、写真の丸印の部分の中に金属プレートが電球側にある突起を抑える形で電球が固定されているのですが、引っ張っても回転させても電球が外れません。

なので今回はこの金属プレートをペンチなどで丁寧に広げて電球を取り外します。そしてシルバーヴィジョンを取り付ける際には広げた金属プレートをペンチなどで狭めて電球が外れないようにしました。おそらくもっと簡単な方法があると思いますが、今回は力技です。くれぐれもお気を付けください。

アバルト テールランプ 外し方

あとは取り外した時と逆の手順で取り付ければ完成です。完成後の写真がこちら。今まであれだけオレンジが目立っていたんですが、これで赤い部分とクリア部分のコントラストがハッキリしてかっこ良くなりました。

シルバービジョン

安心してください。点灯するとちゃんとオレンジ色に光ります!

 

テールランプの取り外しはもっとめんどくさいかと思っていましたが、こんな簡単に出来るのなら、ついでにバックランプももっと明るいものに交換すれば手間が省けたのにと思いました。

私はライセンスプレートランプもLED化しているので夜間のバックも結構明るく見えるんですが、それでも暗くて不便ですから、次回はバックランプの電球をもっと明るいタイプに交換するか、バックランプのみLED化するか考えてみます。

ちなみに、テールランプのLED化を行う場合は、電球1個につき抵抗を1個取り付ける必要がありますので、バックランプ、ウインカーランプ、ストップランプの計3ヶ所+左右の合計6ヶ所に抵抗を取り付けるのでかなり気合と根性が必要&配線の取り回しが難しいのでお気をつけ下さい。