BMWはオーダーに合わせて内装やボディカラーを変更できるインディビジュアルというサービスがありますが、アルピナにも同様なサービスがあるようです。

ナルドグレーとは?

ナルドグレーはアウディ・フォルクスワーゲンで人気のカラーということです。灰色ですが少しマットっぽい色でしょうか?


こんな感じでアウディやフォルクスワーゲンでは結構流行っているようです。実車を見ないとなんとも言えませんが、かなり「べっとり」とした色合いなので好みが分かれそうです。

しかし、フローズン系のカラーではありませんから、手入れも簡単だと思いますのでちょっと他人と違う色に乗ってみたいと思う人にはおもしろい色かもしれません。

アルピナでもインディビジュアル仕様で発注可能

そもそもアルピナは手作りで車を仕上げますので、顧客の好みに合った仕様で発注することは可能だと思います。

ただし、日本でも同様に発注できるかは微妙ですが、ヨーロッパではボディカラーも内装もかなり自由度が高いと思われます。

今回の写真のアルピナB3 S ツーリングもそんな特別仕様な1台です。日本だとアルピナブルーかアルピナグリーンが人気のボディカラーだと思いますが、オプションカラーなのでそれなりの金額になります。

それはそれでアルピナらしくて良いのですが、アルピナが数台集まるとほぼみんな同じ色になるというちょっと残念な結果になることも事実。

なのであれば、あえて同じような金額でアルピナブルーかアルピナグリーンを発注するのなら、今回のナルドグレーみたいな特別色を発注するのも個性的で有りですね。

BMWでもナルドグレーがこれから流行る?


BMWでもナルドグレーがこのように流行ってきているようです。もちろん、インディビジュアルでナルドグレーを発注しなくてもラッピングでナルドグレーにすることも可能。

BMWの5シリーズをフルラッピングすると概ね50万円から70万円ぐらいになると思いますので、インディビジュアルで特別色を発注するのとあまり変わらない金額になると思います。

もちろん、購入済の車はラッピングするしかありませんが、白や黒ばかりでつまらないと思っているのならナルドグレーのようなグレー系の色も考えても良いかもしれません。

私もBMW M4 CSを発注することができたら、ライムロックグレーメタリックで発注しようと思っています。

グレー系のボディカラーが今後は流行る予感なんですが、どうなることや。。。

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【引用・参照元】

One of a kind: Nardo Grey ALPINA B3 S Touring

Back in the day, Nardo Grey was an exterior color popular within Volkswagen Group. Audi made it quite popular a while back but has recently found a home at BMW Group as well. In the past, we’ve seen several BMW cars painted in the beautiful grey shade, from the i8 to the M3 Sedan.