ラスト限定150台!BMW M3 MTファイナルエディション G80を日本で発売BMW M3セダン G80のマニュアルトランスミッション仕様であるBMW M3 MTファイナルエディションが日本で150台限定で発売されます。ネーミングにもある通りにBMW M3セダン G80のマニュアルミッション車の発売は日本ではこれが最後になる予定です。

BMW M3 MTファイナルエディションの概要

BMW ロゴ入サンシェード(日よけ)を購入したので取り付けてみた

BMW M3 MTファイナルエディションは、先日日本で限定50台で発売されたBMW M3 M 50th Anniversary Limitedに続く、日本ではカタログモデルにはない、6速マニュアルミッション車として発売されます。

この特別なモデルは、日本市場で限定150台のみ販売されます。

オンラインでのみ入手可能であり、申し込み期限は2024年3月27日まで。

申込多数の場合は抽選で5月末までに当選者に連絡が入ることになります。

BMW M3 MTファイナルエディション専用申込サイトはこちら

BMW M3 MTファイナルエディションのデザインと仕様

BMW M3 MTファイナルエディションは、魅力的な外観と高度な性能を兼ね備えています。

ボディカラー

この特別なモデルは、アルピンホワイト、サファイアブラック、ブルックリングレーの3つの鮮やかな色から選択可能です。

各色は車体の美しさを引き立て、個性的な外観を提供します。

また、特別装備としてアコースティック・ガラス、サンプロテクション・ガラスが装備されます。

ホイール

ラスト限定150台!BMW M3 MTファイナルエディション G80を日本で発売特別なゴールドブロンズマットフィニッシュの19インチ/20インチホイールである鍛造826Mゴールドブロンズホイール(フロント19インチ、リア20インチ)が特徴です。

これらのホイールは、車両のスポーティで洗練された外観を強調し、道路での存在感を際立たせます。

パフォーマンス

  • 全長×全幅×全高:4,805×1,905×1,435mm
  • エンジン:直列6気筒DOHCガソリン
  • 最高出力: 480馬力〔353kW〕(6250rpm)
  • 最大トルク:550Nm〔56.1kgm〕(2650-6130rpm)

となり、最高出力がカタログモデルのBMW M3 Competition M xDriveの510馬力より低く設定されています。

これは6速マニュアルミッションの耐久性に合わせるためデチューンされているためです。

インテリア

ラスト限定150台!BMW M3 MTファイナルエディション G80を日本で発売BMW M3 MTファイナルエディションの車内は豪華な素材と洗練されたデザインで満たされています。

ドライバーと乗客は、快適で高級な環境でドライブを楽しむことができます。

この内装は、BMWの伝統に倣った高品質な仕上げと快適さを提供します。

  • インテリア:メリノ・レザーにMスポーツシートを組合せ(レッドアクセント入り)
  • Mカーボン・トリム(ステアリングスポーク含む)
  • Harman/Kardonサラウンド・サウンドシステム(特別装備)
  • 専用ロゴ入りサイド・シル(特別装備)
  • パーキング・アシスト・プラス(特別装備)*縦列駐車機能は装備されません
  • Mシートベルト(特別装備)
  • M Driveプロフェッショナル(特別装備)

6速マニュアルミッション購入のラストチャンス?

BMW M3 MTファイナルエディション G80は、6速マニュアルトランスミッションとして最後に販売されるBMW M3セダンになる予定です。

既にBMW JAPANのHPからはBMW M4 G82のベースモデルが削除されていることから、BMW M3 G80及びBMW M4 G82において6速マニュアルミッション車を購入できる最後のチャンスになる可能性が高いです。

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BMWでは、今後のEV(電気自動車)へシフトすることになるため、BMW全体でのマニュアルミッションの販売に消極的な姿勢を見せています。

そのため、コレクターにとって非常に貴重なアイテムとなる可能性があります。

これらの特別なモデルは、将来的には市場での価値が上昇することが期待されています。

マニュアルトランスミッション車の需要が減少する中、BMW M3 MTファイナルエディションは貴重な選択肢となり、コレクターや自動車愛好家にとって非常に魅力的な投資先という側面も持つことになりそうです。

Reference:bimmertoday.de