アバルトオーナーから絶大な信用と人気を誇るTHREE HUNDRED製のカーボンパーツが購入半年足らずでクリア塗装がハゲるという悲しさ。。。

私はTHREE HUNDRED製を中心に炭素病

アバルト595におすすめなスリーハンドレッド製カーボンパーツ

私が現在アバルト595Cに乗っている理由の1つがTHREE HUNDRED製のパーツ、特にカーボンパーツを車に取り付けたかった、という理由があります。

日本発の車のアフターパーツメーカーはまだまだ数が多くなく、その中でも比較的小規模に、かつ後発で営業を開始したTHREE HUNDREDは私がアバルト500に乗っていた時から憧れでした。

今回ひょんなことからまたアバルト595Cへ復帰が決まった際には、車よりも先にTHREE HUNDRED製のパーツをどんどん購入していた程です。

KOSHI カーボン製サイド(ドア)ミラーカバーをアバルト595Cへ取り付け

最近はTHREE HUNDREDだけではなくKOSHI製のカーボンパーツまで購入してしまい完全に炭素病にかかっています。

とは言え、基本はTHREE HUNDRED製であり、商品化されていないものをKOSHI製で補うようにしてきました。

それだけTHREE HUNDRED製品に憧れと信頼を持っているんですが。

THREE HUNDRED カーボンフロントインテークカバーのクリア塗装がハゲる

先日久しぶりに自分で簡単な洗車を行った際に、その悲劇は起こりました。

THREE HUNDRED製カーボンフロントインテークカバーの一部が白っぽくなっていることに気づきました。

こちらの写真が運転席側。

こちらの写真が助手席側です。

運転席側は明らかにカーボン素材を覆っているクリア塗装が剥がれたと思われます。

助手席側は何かが擦れた跡のようにも見えますが、こんな所をぶつけることはあまり無いと思いますので、恐らくはクリア塗装が剥がれている、または傷んでいると思われます。

カーボンパーツは通常カーボン素材を成形し、その後クリアゲルなる塗装剤を塗り込んでツヤや立体感を出し、最後にクリア塗装を行うのが一般的だと思います。

THREE HUNDRED製のカーボンパーツでドライカーボン製の大物のパーツ(リアディフューザーやリップスポイラー等)はUVカット用のクリア塗装されていると聞いています。

しかし、小物のカーボンパーツに関してはUVカット用のクリア塗装はされておらず、光沢を出すためのクリア塗装のみだと思います。

よって今回剥げたと思われるカーボンフロントインテークカバーは通常のクリア塗装が剥がれたということになると思います。

他のエクステリア系のカーボンパーツは無傷なので個体差ということなんでしょうねえ。

クリア塗装が剥がれたカーボンフロントインテークカバーをどうするか?

THREE HUNDRED製のカーボンパーツに関して特に保証期間についての記載がHPにはありませんので、購入後半年程度経過した商品に関しては保証対応は行われないと思われます。

直接THREE HUNDREDへ問い合わせても良いのですが、現状はあまり目立たない部分であることからもう少し様子を見ようと思っています。

私の場合はTHREE HUNDRED製のカーボンパーツの殆どはイタ雑さん経由で購入していますが、現在はTHREE HUNDRED製品の取り扱いは取りやめた模様なので問い合わせても納期などを確認するのが難しいでしょうから。

どのみちUVクリア塗装されていないカーボンパーツは数年でクリア塗装が劣化(白っぽなくなる)ので、もし全体的に気になるようであれば、その際に全てUVクリア塗装を再施工した方が手間がかからないので。

逆に言えば、THREE HUNDRED製のカーボンパーツを購入した際には取り付け前にUVクリア塗装を施工するのが安心かもしれません。

どこまで効果があるかは不明ですがご自身でこの手のUVカットと書かれたクリア塗装を取り付け前に散布するのも方法ですが、過去の経験上あまり効果がないような気がします。

やはり塗装関係はプロに任せた方が安心だと思います。