約2年前に購入して取り付けたスルーハンドレッド製のカーボンピラーが白く濁っていることに気づきました。

アバルト専門パーツメーカー「スリーハンドレッド」とは?

アバルト595におすすめなスリーハンドレッド製カーボンパーツ

私がセカンドカーとして乗っているアバルト595Cにはたくさんのスリーハンドレッド製パーツが取り付けられています。

ボディ外装やインテリアには多数のカーボンパーツを取りけていますし、スタビリンクやキャンバーシムなどの機能部品にもスリーハンドレッド製のパーツを取り付けています。

スリーハンドレッドというブランドは、アバルト専門にカスタマイズパーツを専門に製造販売しています。

もちろん日本の会社であり生産も日本で行われていることから、商品のクオリティは非常に高い商品ばかりです。

日本には世界的なカスタマイズパーツのメーカーというのは数えるほどしか存在しませんし、世界的に見てもあまりメジャーではないアバルトという車を対象にしているメーカーも世界的には希少。

そんな希少なブランドが日本発で展開され、現在海外にも少しづつ広がっているという事実は非常にうれしいと思っています。

そんなアバルトと共に日本で成長しているブランドであるスリーハンドレッドが好きで私はアバルト595Cを購入した、と言っても大げさではないぐらいこのブランドが気に入っています。

スリーハンドレッド製カーボンピラーカバーが約2年で白くなる

スリーハンドレッド製カーボンピラーパネルA/Bを購入、アバルト 595C ツーリズモに取り付け

私が非常に気に入っているスリーハンドレッド製のカーボンパーツの中にAピラー、Bピラーに取り付けるカーボンピラーカバーがあります。

これはカーボン製のパーツをAピラー、Bピラーに両面テープで貼り付けるだけでプラスチック素地がむき出しのピラーをカーボン柄に変身させるアイテムです。

手軽にアバルトをカーボン化出来るアイテムなので車を購入した早い段階で取り付けたパーツの1つです。

車を乗り降りする度に目に入るパーツなのでこのパーツはとても気に入っていたのですが、ある日車に乗ろうと思い駐車場に行ってみると、Bピラーの部分が白く光っていることに気づきました。

カーボンピラーカバーはクリア塗装されているので、一部分だけが白く光ることはないのですが車に近づいてみると端の部分を中心に白く濁ったような状態になっています。

白く濁った部分を触ってみると少しざらついたように感じますので、他のカーボンパーツのさわり心地とは明らかに異なる状態になっていることを確認しました。

いったいなぜ急にこのような状態になってしまったのでしょうか?

白く濁ったカーボンを不化現するケミカル剤

カーボンが白く濁った状態になってしまったので、これを修理する方法を色々調べてみました。

すると意外と同じ用にカーボンパーツが白く濁った状態になって困っている人が多いことに気づきました。

そして多くの方がその白く濁ったカーボンパーツを修理するために使用していたケミカル剤がこちらで紹介しているホールゼロという商品です。

注意書きを読んで見るとカーボンパーツの表面を覆っているクリア塗装部分の白ボケを解消するためのケミカル剤であることが分かりました。

またカーボンパーツ以外にも黒いプラスチック素材の黒さを復元する効果もあるとのこと。

しかし、今回私が体験したカーボンピラーカバーの白濁化はクリア塗装の曇りというよりは、クリア自体が取れてしまったカーボンの素地がむき出しになった感じだと思います。

なので今回見つけたホールゼロという商品ではカーボン柄を復活させるには難しいと思います。

結局はクリアを再度吹き付けるのが得策だと思いますが、カーボン素地が白濁していることを考えると結局は買い替えということになるのでしょうか?