讃岐うどん うどんバカ一代 高松市 徳島県

年末に日帰りで高松まで讃岐うどんを食べに行ってきました。いつもの通り思いつきで出発していますのでどんなお店がおいしいのかとかリサーチもせずに出発しました、思った以上においしいお店にめぐり合うことができました。

喫茶店でモーニングを食べながら


こんな感じで12月30日のお昼に遅めのモーニングを喫茶店で食べながら、今日は寒いなあと思っていたので、こんな日にはおいしいうどんが食べたいね!という単純な発想です高松行きを決めました。

距離もそんなに遠くないのでアバルト500でも楽勝で往復できそうです。ただし、20代の時に仕事で毎月高松は訪れていたのですが当時は有名な讃岐うどんのお店は営業時間が短かったので夕方でも営業している店があるのかが心配でしたが・・・。

思った以上に高速道路は空いていました

中国道宝塚インターチェンジから高速に入り、一路淡路島を目指した訳ですが、お約束の宝塚トンネルでは少し渋滞チックな状態でしたが、その後は車の台数は多いものの快適に淡路島を目指して走ることができました。

この期間でもお昼間というのは意外と空いているのかもしれません。まあ、多くの方とは方向が逆さまだったのかもしれませんが・・・。

大貴 山口さん(@jujakun)が投稿した写真


本当は淡路島パーキングエリアでこんな写真を撮影したかったのですが、お店が閉店するかもしれないので今回は泣く泣くスルーして一路四国を目指します。

この辺まで来ると本当に車は少ないです。何度もこの道は走った経験がありますが、年末の30日であっても車の量はそう多くはありません。快適なドライブでspotifyで音楽を聞きながら快適なドライブが続きます。

高松自動車道 津田の松原SA

高松道はほぼ片側1車線の道が続きます。地元の車の後ろになると最高時速以下のスピードで走る方も多いのでイラッときますが、そんな時は時折現れる追い越し区間で一気に追い抜きましょう!

私のアバルト500はエンジン給排気系はノーマルですがスポーツモードで走っていればシフトダウンすればあっという間に追い抜きができます。強いて言えば、エンジン回転数が6,000回転ではなくあと500回展ほど余分に回ってくれるとスッキリするのですが・・・。

もうここまでくれば、高松市内まですぐに到着します。

「高松市 讃岐うどん」で検索したら予測変換で「うどんバカ一代」が表示

高松市 讃岐うどん うどんバカ一代(出典元:http://www.udonbakaichidai.co.jp/

高松市内に入ってからどこのお店に行こうかと考えながら、ここはやっぱりgoogle先生に行くのが一番と思って「高松市 讃岐うどん」とキーワードを入れたところ予測変換のところに表示されたのが「うどんバカ一代」でした。

ナビで調べても車で5分圏内だったので、行き先を設定して何も考えずにうどんバカ一代へ向かいます。googleの予測変換機能は指定されたキーワードの次にどんなキーワードを入れようとしているのか?を予測して表示させる機能です。

そこで表示される候補として表示されるのは指定したキーワードと共に記入されたキーワードの多かったものが表示されますので、「高松市 讃岐うどん」というキーワードで検索した人が一番探しているお店が「うどんバカ一代」だということです。

なので、有名なお店であり、多くの人がうどんバカ一代を訪れていることがわかりますので私のような知識がない人間でもベストなチョイスができる可能性が高いので、迷わずうどんバカ一代に向かうことができます。

うどんバカ一代 駐車場

ナビの誘導で無地にうどんバカ一代に到着。お店の横にはこんな倉庫みたいな駐車場がありましたが満車のようでしたので入口横の軽自動車と書かれている駐車枠へ駐車。さすがアバルト500は小さいので軽自動車の駐車枠でも余裕で駐車可能です。

お店に着いてから知りましたが、この駐車場以外にも店舗周辺に駐車場があるようですので、路上駐車はしないようにお願いします。かなりご近所迷惑になっている様子でしたので。

うどんバカ一代 高松市 讃岐うどん

私がうどんバカ一代に到着したのが午後3時過ぎですがご覧のようにお店の前には行列が・・・。ほとんどが観光客風な人々ばかりでしたので、皆さん何を食べようか?なんでこんなに並んでいるの?といった会話が聞こえてきます。


ここの名物は釜玉バターという商品らしいですが、バターだと胸焼けしそうなので私は遠慮しておきました(笑)せっかく高松まで讃岐うどんを食べに来たのですからここは王道な讃岐うどんを食べたいと思うのは私だけでしょうか?


私はこちらの温玉肉うどんぶっかけ(お温かい)を注文。ちなみに画像が借り物なのはとても写真を撮影する余裕がなかったから。お店はぎっしり座れば30人程度は座れそうですが通路は狭くて通りにくいし、外には行列がまだ続いているのでのんきに味わう雰囲気ではありませんでした。

なので、ここはサクッと食べてサクッと帰る。これがマナーというものです。と言うことで写真を撮影する時間もそんな気にもならずに撤収です!

しかし、温玉肉うどんぶっかけもとても美味しかった。街中にある讃岐うどんチェーン店とは味がぜんぜん違いますね。これが本場の味なんでしょうね。高松まできて良かったです(高く付きましたが・・・)

最後はTOPの写真の店頭しか販売していないおみやげを購入して撤収です(おみやげがないと家族に怒られる)

ポケモン捕獲とアバルト500の撮影場所を求めて高松港フェリー乗り場へ

アバルト500 高松港フェリー乗り場 撮影場所

高松港フェリー乗り場近くで撮影スポットを探しているとちょうど海に面した場所がありましたのでここで撮影。アバル500のバックに写っている島は女木島?でしょうか。夕日が差し込んできれいな背景になりました。

しかし、海岸に近いとは言え少し海まで距離がありましたので、もう少し海に近い場所がないかとここからすぐに移動です。


(撮影場所:サンポートスケートパーク前付近)

アバルト500 高松港 撮影場所

先程の撮影場所から数分移動すると海側に突き出ている堤防?がありましたのでそちらに移動へ。どうもこの堤防?岬?の場所は風俗街?ラブホテル街なんでしょうか?走りながら無料案内所の大きな看板がありましたが(笑)

そこの一部分がちょうど海と接する部分がありましたのでここでまた撮影。さらに夕日が写り込んできれいな写真が撮影できました。どうも私は車を撮影する場所に海を選ぶことが多いのですが、どうも根っからの海好きなんでしょうね。泳げませんが・・・。

毎回車を撮影するのは午前中に撮影することが多いので、今回のように夕日の背景は珍しいショットになりました。大昔私がBMW MINIに乗っていたいた時に私の車が雑誌に掲載されたのですが、その時にカメラマンさんが午前中の方がきれいに撮影できると教えてくれました。

おかげで神戸港に朝5時に呼び出されて撮影に望みましたが(笑)


(撮影場所:この付近の資材置き場付近)

ここで今回の日帰り旅行の前半戦が修了です。後半戦は同じルートで帰りたくないので違うルートで帰ることにしました。

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