何かと話題の移動式オービスですが、移動式オービスが増えるとスピード違反で捕まる確率がUPしていることを知っていますか?

移動式オービスとは?



これが噂の移動式オービス。

ワンボックスカーに搭載してどこでも移動してスピード違反の取締ができるのが最大の利点。

さらに、これまでの固定式オービスに比べると撮影枚数も劇的に増やすことができる(フィルムなどの枚数を気にしない等)で今までなら軽微なスピード違反はスルーしていましたが、僅かなスピード違反の車もどんどん撮影されることになります。

以前は一般道のみで運用されていましたが、現在は高速道路の陸橋の上に設置して計測しているとの情報もありますのでまさに神出鬼没のオービスということになります。

固定式オービスの減少+移動式オービスの増加で事前告知の看板も無し

高速道路を走っていると固定式オービスの場合は事前告知の看板が2km程度前から掲示されていることがほとんどでした。

しかし、移動式オービスが増加することでこの事前告知の看板がどんどん減少しています。

なので見知らぬ土地などで走っているといきなり移動式オービスで撮影されることになりますのでかなり危険。

当然オービスの設置場所は移動しますのでカーナビなどに設定されている固定式オービスのGPS情報も今後は全くの無用の長物に成り下がることになりますから、ますます事前の予防策は取りづらくなる。

ちなみに、固定式オービスで事前告知の看板が設置されていた理由は運転者のプライバシー保護の観点でドライバーからの意義を申し立てられないようにすることが目的と言われています。

では固定式オービスではドライバーのプライバシーを保護するための事前告知の看板が必要で、移動式オービスでは事前告知の看板が不要なのでしょうか?

移動式オービスへの対策方法



最近のGoogl mapなどの一部のカーナビアプリには移動式オービスの設置情報が表示されるようになっています。

これでリアルタイムで自車の移動経路内の移動式オービスの存在を確認することが可能です。

ただし、これはGoogleが自動的に検知しているのではなくユーザーからの目撃情報を元に位置を表示させているだけなので完璧な対策とは言えませんが、十分予防策としては有効な手段の1つですね。

既にレーダー探知機メーカーからレーザー対応のレーダー探知機が複数販売されています。

移動式オービスではレーザーで速度を探知することから、既存のレーダー探知機では事前に補足することはできません。

私を含めて以前からレーダー探知機のお世話になっている方は多いと思いますが、その際もネズミ捕りなどの突発的な取締に対しての効果を疑問に思っている方も多いハズ。

果たしてレーザー対応のレーダー探知機でどこまで事前に探知できるのか?は今後の情勢を見極めることが必要。

また、技術が年々進歩していきますので、今年よりも来年、再来年のレーザー対応レーダー探知機の精度が向上することは間違いありませんので、当面はバージョンアップの度にレーザー対応のレーダー探知機を買い換える必要もあるかもしれません。

まあ、一番の対策は法定速度を守ることですから、これらのサービス、装置はあくまでも補助的な役目として認識されることをオススメします。

【引用・参照元】

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200111-00010008-wcartop-ind&fbclid=IwAR3gUi5XXNtKi9FfnURpHSVS1gtBek8kTZYiX2S_UHu4-UON6rbuhaahgqg