ベルギーのBMW公式サイトに突然アップされたBMW M2 LCIモデル画像。どうも間違えてアップされたようです。と、言うことは2018年ではなく2017年中にはMW M2 LCIが登場するということですね。

BMW M2 LCIのエクステリア変更点

写真から判断すると大きな変更点は見つけることができませんでした。

1.イカリングの形状変更
2.テールランプのデザイン変更

写真からだとこの程度の違いしか見つけることができません。どちらも、最近のBMWのデザイントレンドに沿った内容です。

イカリングは楕円から六角形?へ。テールランプはOLEDっぽいデザインへの変更とバックランプの位置が変更されています。

バンパーやキドニーグリルのデザインは現状のままと思われますので、前期モデルの方もLCIモデルにカスタマイズするのは簡単そうです。

BMW M2 LCIのインテリアの変更点

こちらも大きな変更点は見つけられません。

1.最新のiDriveへバージョンアップ
2.スピードメーターの液晶化

これらも現状のBMWモデル全般に沿う形での変更点に過ぎません。

これらの情報を聞いた現在BMW M2 LCIオーナーはホッと一安心だと思います。やっとBMW M2が納車されたと思ったら、もうLCIで自分の車が古い車に見えてしまうことは最低限度に抑えられましたから。

BMW M2 LCIのその他の変更点

エンジンやサスペンション、ブレーキなどの変更点は残念ながら写真からでは判別できません。

1.新しいボディカラーの追加

写真のある黄色いボディカラーは新しいボディカラーだと思われます。これ以外にも何色か追加されるという情報もありますが未確認です。

最大の関心事であるエンジンの変更は見送られる可能性が高いです。なぜなら、BMW M2 CSとかBMW M2 GTSなどの発売も控えていると思いますので、エンジンの変更、バージョンアップはそれらのみの可能性が高いです。

BMW M2 GTSまたはCSが登場し、注文が殺到することはBMW M4 GTSBMW M4 CSの状況を見れば一目瞭然です。逆に言えば、絶対に成功させないといけない訳です。

ということは、BMW M2のベースグレードで1番懸念されているエンジンを変更するのが1番確実な方法です。なので、エンジンの変更はそれまでおあずけになります。

このことからも、現状のBMW M2オーナーはホッとされていると思います。

今回のBMW M2 LCIの変更点がひと目で確認できる動画ありますので、そちらで変更点を見比べてください。BMW M2の現オーナーはきっと安心できると思いますよ。

【引用・参照記事】

2018 BMW M2 Facelift Shows Up Unexpectedly

BMW M2のフェイスリフトモデルが突然公開。前後ランプ、iDriveが変更に