ご覧の写真のようにBMW MINIはすぐにホイルが真っ黒になります。これはブレーキダストが原因ですが洗車後一週間でこの汚れ。ホイルだけ毎週洗わないと取れなくなります。

低ダストブレーキパッドIDI300i

正直IDIというメーカーは知らなかったのですが、レースもやっている会社のようで商品的にはしっかりしているとのこと。

特に価格面でもリーズナブルに設定されているのでおすすめされて、そのままお任せで取り付けしてもらいました。

ただし、最近のBMWやBMW MINIはブレーキパッドにセンサーが内蔵されているのでブレーキパッド交換の際には必ずブレーキパッドセンサーも購入するハメに。

前後合わせてBMW MINIの場合は7,000円ぐらいなので、微妙に痛い出費です。

低ダストブレーキパッドIDI300iは本当に低ダスト?

今のところまだ100キロ弱しか走っていませんがホイルはピカピカのままです。これはかなり期待できるのでは?と思います。

私も過去には低ダストブレーキパッドを使用したこともありますが、その際は純正のブレーキパッドに比べれば、圧倒的に掃除が楽になりましたので、今回もかなり期待しています。

BMW MINIロードスターは洗車機や高圧水洗車できませんから、基本私が手洗い洗車しています。

屋根が無い分楽ちんに洗車できるのですが、一番時間がかかるのがホイルです。

純正のホイルはスポークだったのでまだ良いですが、ワーク・マイスターM1Rはメッシュのデザインなのであまり自分では洗車したくない(笑)

なので、できるだけホイルはキレイなままでいて欲しいものです。

低ダストブレーキパッドIDI300iは止まるのか?

ダストがでなくなるとブレーキの効きが悪くなるのでは?と心配される方もいると思いますが、基本的にはブレーキの効き具合とダストの量は比例しません。

純正のブレーキパッドはブレーキパッド(ディスク)が削られる(=ダストが発生)ことで車を停車させようとする作りですが、日本車や今回の低ダストブレーキパッドの場合は、削るけどもダストがでない(ホイルにこびりつかない)様に作られています。

現に日本車でこれだけホイルが汚れることはありませんが、特にドイツ車はホイルが汚れている傾向が強いですね。

ドイツ人はダストがでる=ホイルが汚れる=安全に停止できる、と思っているのでしょうか?この辺はなんとも言い難いですが、お国柄の違いということにしておきます。

ちなみに、実際に走った感想は、当たりが付くまでは少し不安な部分もありましたが、徐々に純正並かそれ以上の性能を発揮しそうです。

特にブレーキペダルの踏み具合に合わせて、速度を調整する部分に関しては純正のブレーキパッドよりも優秀かもしれません。

ホイルの汚れに困ったいる方は低ダストブレーキパッドに交換することをおすすめします。特にタイヤ、ホイル交換を考えている方は、一緒にブレーキパッドも交換すると工賃がお安くなると思いますよ!

今回ワークのマイスターM1Rを取り付けた際にいっしょにブレーキパッドもIDI300iに交換してもらいました。