アバルトの内装ってフィアット500に準じているのでイマイチ質感が車両価格に比例しない部分がありますが、サイドブレーキ周りは特にどうにかしたい所ですね。

アバルト595Cのサイドブレーキ周り

アバルトだけではなくフィアット500でもサイドブレーキカバーを交換される方は多いです。

なぜなら純正はここのカバーがビニールですから(汗)

なのでこちらで紹介している革製のサイドブレーキカバー(ブーツ)や私のようにアルカンターラ製のサイドブレーキカバー(ブーツ)に交換されている方が多いです。

たぶんこちらのアルカンターラ製のサイドブレーキカバー(ブーツ)海外から何かと一緒に取り寄せした商品だと思いますが、レザーよりもアルカンターラ製の方が個人的には高級に感じてこだわって購入。

そんなサイドブレーキ周辺のパーツで最後に迷っていたのが今回購入したカーボン製サイドブレーキグリップカバーになります。

KOSHI カーボン製サイドブレーキグリップカバーの取り付け

今回購入したKOSHIのカーボン製サイドブレーキグリップカバーは上の写真の向かって右側の下から3つ目の縦長の商品です。

商品単体で写真を撮るのを忘れていましたが実際の商品は思った以上に大きめな筒状の商品です。

アバルト595やフィアット500のサイドブレーキグリップは合成皮革製ですが見た目はまあまあですが手触りがイマイチな感じです。

いかにも合成皮革製って感じが嫌だったので交換したかったのですが本皮製のカバーもフィッティングがイマイチ。

そこで見つけたのが今回購入したKOSHI カーボン製サイドブレーキグリップカバー(商品名:ABARTH 500/595 Handbrake Cover)です。

KOSHI カーボン製サイドブレーキグリップカバーの取り付け方法

サイドブレーキブーツ(カバー)を簡単に取り付ける方法

今回購入したKOSHI カーボン製サイドブレーキグリップカバーを取り付けは簡単!と思ったのですが実際に取り付けようとカバーをサイドブレーキに押し込んだところ、途中からまったく押し込むことができません。

これ本当にサイズ合っている?と思うぐらい押し込むことができません。

そんな場合は上でご紹介している方法でコンビニの袋を利用して取り付けると想像以上にサクッと押し込むことができます。

ぶっちゃけこの方法を知らないと取り付けるのは不可能じゃないの?と思うぐらいですので、購入されて取り付ける場合はぜひコンビニのビニール袋をご用意ください。

両面テープ無しで押し込んでしまったので私はそのままで使用していますが、サイドブレーキを引き上げる際にボタンを押すとカバーが動くことがあります。

KOSHI カーボン製サイドブレーキグリップカバーを押し込む前に両面テープを取り付け、剥離紙の一部を剥がしてマスキングテープなどで固定。

押し込んでから両面テープの剥離紙を剥がして取り付ける方が確実に取り付けることが出来そうです。

私はせっかく取り付けたものをまた取り外すのがめんどうなので現在はそのままです。

気をつけてサイドブレーキを引けば問題無いかな?と現在は思っていますが、そのうち不便であれば両面テープで固定しようと思います。

ちなみに、取り付けた感想は思っていた以上にサイドブレーキのグリップが太く感じます。

女性の小さな手だと逆にサイドブレーキを引き上げるのに力が入りづらいかもしれません。

男性などの大きな手の場合は握りが太くなったことで逆に力が入りやすくなってサイドブレーキを強めに引きがちになると思います。

奥様と車を共有される場合は注意が必要です。