アバルト595のフロントグリルにはABARTHの文字が刻まれていますが日本のナンバープレートの形だとほとんど見えなくなるのが残念です。

フロントグリルニアルABARTHノロゴ

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アバルト 595 シリーズ4からフロントグリルのメッシュ部分にABARTHのロゴが入っています。

インスタグラムなどではこのようにフロントグリルのメッシュ部分のABARTHのロゴをペイントして目立たせるカスタマイズも定番ですね。

しかし、欧州の場合はナンバープレートが横長なので、フロントグリルにABARTHのロゴが入っているとペイントしていない場合でもそれなりにABARTHのロゴを視認することができます。

しかし、日本のナンバープレートは長方形になっているのでフロントグリルにあるABARTHのロゴが隠れてしまって見えにくい状態になります。

なので、ナンバープレートの位置を上に移動させることでABARTHのロゴを見えやすくしたいと思います。

クスコ アジャストナンバーステーでナンバープレートの位置を上げる

今回購入したのはクスコのアジャスタナンバーステーという商品です。

フロントのナンバープレートを取り外し、付属のネジでクスコ アジャスタナンバーステーを取り付け、取り付けたクスコ アジャスタナンバーステーにある三段階の取り付け穴の任意な場所に日本のナンバープレートを取り付けます。

ご覧のように青いアルミ?のプレートになります。

どうせナンバープレートの後ろに隠れてしまうのでこんなにきれいな色でなくても良いのですが。。。

下側の大きな穴の位置が通常のナンバープレートの取り付け位置になりますからかなり上側にナンバープレートを移動させることができます。

今回私は一番上側の位置に日本のナンバープレートを取りけてみました。

写真上段が通常のナンバープレートの位置、下段がクスコ アジャスタナンバーステーの一番高い位置になるように取り付けた状態です。

上段の写真に比べるとかなりフロントグリルのABARTHのロゴが見えやすくなりました。

それでも1/3ぐらいはかぶっていますがこれが限界なので仕方がありません。

アバルトに取り付ける場合の注意事項

アバルトにクスコ アジャスタナンバーステーでナンバープレートを取り付ける場合、1点注意が必要です。

もともとナンバープレートを取りけていたボルトでナンバープレートを取り付けるとボルトが長すぎてバンパーに突き刺さります。

なので別途短めのボルトを用意する必要があります。

私の場合はネジのモリモトさんでナンバープレート専用のステンレスボルトM6*10のボルトを使うことでバンパーを木津付けること無く取り付けできました。

写真では黒色に見えますが実際にはステンレスなのでシルバーのボルトです。

ナンバープレート専用のボルトなので低頭のトルクスボルトなので付属のレンチで取り付けできます。

トルクスボルトなので多少は盗難防止にもなると思います。

これで多少は白枠内のABARTHの文字が見えやすくなったと思います。

ABARTHのロゴをペイントするかはもう少し考えて決めたいと思います。