Carplay付きのアバルトでユーチューブを見る方法~Ottocast Play2Video Ultra

ナビゲーションやメディア用のさまざまなアプリアイコンが表示された車のダッシュボードのタッチスクリーンのクローズアップ。.
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GOCCHI
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中小企業経営者兼ブロガー。BMWとオープンカーが大好きで、多くの車を所有してきました。経営やマーケティングにも精通しており、ブログでは中古車の売買方法や新車情報、愛車に関する話題を発信しています。また、パソコンやガジェット系も大好物。

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アバルトなどCarplayが標準装備されている車はとても便利ですが、アプリが制限されているので不便に感じることもあります。特にユーチューブなどの動画を視聴したいと思う人が多いのではないでしょうか?

記事3行まとめ
  • ✅️アバルトのCarPlayでYouTubeを視聴できる
  • ✅️Play2Video UltraはUSB接続だけで使用可能
  • ✅️対応は2016年以降の純正有線CarPlay車

Carplayをもっと便利にするグッズは他にもあります

Carplayをワイヤレスで使えるCARPLAY2air使用してみた
アップルのCarplayをワイヤレスで使用出来るCARPLAY2airの使い勝手はどうなのか?

私のセカンドカーであるアバルトにはCarplayが標準で装備されています。

そのおかげで高額なカーナビを購入しなくてもGoogleマップをカーナビ代わりに使用したり、スマホを経由して音楽を聞くことが出来るので非常に便利です。

また、Carplayを実際に使用するとき不便に感じる有線接続に関しても上記の記事のような機器を使用することで、Carplayをワイヤレスで使用できるようにもなりますので、益々Carplayの使い勝手が良くなってきました。

Carplayが車に装備されていることでカーナビや音楽などの機能をスマホを経由して利用出来る他、最近だとLINEの着信なども知ることが出来るので、今後はもっと便利になっていくことが予想出来ます。

ただし、現状ではCarplayも不便に感じる部分も多く、その理由は使用できるアプリに制限があることではないでしょうか?

特に助手席の人向けのユーチューブやネットフリックスを視聴することが出来ないのは致命的だと思います。

もちろん、運転手がそれらの動画を視聴しながら運転することは法律上で禁止されているのは理解出来ますが、車内には運転手以外にも人が居るということも事実ではありますので、Carplay上での使用できるアプリがもっと増えるとより便利になると思います。

Carplayでユーチューブなどの動画を視聴する方法

一般的なカーナビ搭載車両でユーチューブなどの動画を視聴出来るようにする方法は従来であれば外部のセレクターなどを使用し外部入力で映像を割り込ませるなどの方法があります。

しかしCarplayの場合はそのような外部入力で映像を割り込ませる方法ではユーチューブなどの動画を視聴することは出来ませんでした。

しかし今回発売されたOttocast Play2Video UltraをUSBに指すことで、ユーチューブなどの本来Carplayでは使用できないアプリを使用することが可能になります。

このOttocast Play2Video Ultraの一番のメリットは配線などの引き回しや何かの機器を設置する手間を必要とせずにCarplayと接続するUSB端子につなぐだけでユーチューブなどの動画の視聴や本来使用出来ないアプリを使用可能にすることが出来る所です。

一般的なカーナビに動画の映像を外部入力として割り込ませるような仕組みを取り付けると10万円、20万円とかなり高額な費用が必要ですが、Carplay付きの車両であればOttocast Play2Video Ultraであればあなた自身で簡単に取り付けることが出来ますので、費用的にはかなりリーズナブルに動画を視聴出来るようになります。

Ottocast Play2Video Ultraの対応車種

Ottocast Play2Video Ultraでは2016年以降の純正で有線のカープレイ搭載車に対応 します。ここで注意する必要があるのが、BMWなどの一部のメーカー、車種で採用されているワイヤレス接続のCarplayでは使用できないということ。

もし、2016年以降の純正で有線のカープレイ搭載車でcarplayをもっと便利に使用したいと思っている方は、Ottocast Play2Video Ultraの購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

適合車種の中にBMWが入っていない理由

BMWはなぜオットキャストが使えない?ワイヤレスCarPlayの構造的欠点

日本車では適合車種にトヨタしか入っていませんが、欧州車のメジャーなメーカーだとBMWが適合車種に入っていません。

これはBMWの場合は特にiPhoneとの通信方式が異なるため、他の自動車メーカーと同じ機器では通信できないことが原因と思われます。

実際問題として、BMWはApple CarPlayを使用する際にはワイヤレス接続で使用することが可能ですが、他の自動車メーカーはほぼ有線接続でしかApple CarPlayを使用することができません。

このあたりの事情が今回Apple CarPlayなどを利用したYoutubeなどの動画視聴ができない原因なのかもしれません。

よくある質問(FAQ)

Q1. アバルトのCarPlayでYouTubeを見ることはできますか?

純正のApple CarPlayではYouTubeなどの動画アプリを直接使用することはできませんが、Ottocast Play2Video UltraをCarPlay用USB端子に接続することで、YouTubeなどの動画を車載ディスプレイで視聴できるようになります。

Q2. Ottocast Play2Video Ultraの取り付けは難しいですか?

基本的にはCarPlay接続用のUSB端子にOttocast Play2Video Ultraを接続するだけです。配線の引き回しや車両側の大掛かりな加工を必要としないため、自分で簡単に取り付けることができます。

Q3. Ottocast Play2Video Ultraはどんな車に対応していますか?

2016年以降の純正有線Apple CarPlay搭載車が主な対応車種です。ただし、車種や純正ナビの仕様によって使用できない場合があるため、購入前にメーカーの適合情報を確認する必要があります。

Q4. BMWでOttocast Play2Video Ultraを使用できますか?

BMWの多くの車種はApple CarPlayをワイヤレス接続する方式を採用しているため、純正有線CarPlayを前提とするOttocast Play2Video Ultraの適合対象には基本的に含まれていません。

Q5. 運転中にYouTubeやNetflixを視聴しても問題ありませんか?

運転者が走行中に車載ディスプレイの動画を注視することは安全上問題があり、道路交通法に抵触する場合があります。YouTubeやNetflixなどの動画は、停車中や助手席・同乗者向けとして利用してください。


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