IntelCorei7+GTX1660super搭載の初めての自作パソコンが完成しました。

初めての自作パソコンは思ったよりは簡単でした

自作パソコンのパーツ構成を考えてみた~CPUはCorei7かRyzen5 3600か

今回Macbook Airでの動画編集に時間がかかる問題を解決するために自作パソコンを初めて作った訳ですが、思ったほどは難しくなかったというのが感想です。

組み立てるより事前のパーツ構成を考える方が大変だったかもしれません。

初めての自作パソコンがmini-ITXサイズだったので、各方面からちょっと組み立てるの難しくないか?とお声をいただいておりましたが、結局はスペースが少ないのが問題なのでケースを分解して組み立てることで解決出来ました。

おかげで、何度PCケースを分解したかは分かりませんが(汗)

過去の車いじりの経験が生かされたことと、事前に自作パソコン組み立てに関する動画を見まくったことが想像よりも簡単な結果に結びついたのだと思います。

やはり予習とイメージトレーニングは大切ですね。

GIGABYTE  MB4785が不親切だった件

今回一番手間取ったのがこちらのマザーボードGIGABYTE H310N MB4785のマザーボードです。

自作パソコンの組み立てってマザーボードへどの配線をどこへつなぐのかが一番の難関だと思いますが、その辺の所が全く付属の取説に書かれていなかったことが原因。

大抵の配線はつなげる所にしかつながらないのですが、1つだけPCケースからのスイッチ等の配線をつなげる場所のピンがどこにでも刺さる様になっていいたので、適当につないでいたらPCが起動しないというトラップにハマってしまいました。

また組み上がった後に急にPCが起動しない症状に至った際もCMOSクリアの端子をどうすればリセット出来るかも不明。

原因はある程度予習のおかげで検討はついていたので、該当する場所や方法を見つけるのに時間がかかったというのが結論です。

結局はGIGABYTE公式サイトから英語の取説をダウンロードして原因箇所の特定やCMOSクリアの方法を見つけて無事に解決することができました。

他のマザーボードメーカーの取説も同じ様に不親切なんでしょうか?

ちなみに、購入前に予定していたマザーボードが売り切れになったので急遽このGIGABYTE H310N MB4785のマザーボードを購入。

その際に確認不足だったのですが、wifiカードが非搭載だったので、急にこれらのUSBタイプのwifiレシーバーとBluetoothレシーバーを購入することになったのも想定外でした。

RAIJINTEK METIS PLUS Mini-ITXケースは小さくてかわいい

実際に組み上がった自作パソコンの写真がこちら。

まだ配線の取り回し前なのでごちゃごちゃしていますが。

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私の赤いRAIJINTEK METIS PLUSはケースのパネルをまだ取り付けていませんが、パネルを取り付けた完成形はこちらのインスタグラムの写真のようになります。(色違い)

このRAIJINTEK METIS PLUS mini-ITXケースは小さいのでマザーボードや電源、配線の取り回し等が大変なんですが、サイドのパネル以外は全て取外すことが出来ます。

なので手が入りにくい場所がある場合は、パネルを外すことでアクセスができるので各部品の取り付けや配線の取り回しも想像以上に簡単に行うことが可能です。

今回は狭いPCケースを見込んで・・・

剛短4 プラグイン SPGT4-600Pを購入しておいたのも配線の取り回しスペースが確保できたので良かったです。

そうでないとこのGTX1660superのグラボは入らなかったかもしれません。

それぐらいPCケースの中のスペースが少ないってことですね。

後はやっぱりPCケース内をもっとLEDで光らせれば良かったと少し後悔。

写真正面に見えるCPUクーラーをLED仕様のこちらの物に交換しようか検討中です。

 

こうやって初めて自作パソコンをパーツ構成から組み立てまで自分で行ってみましたが、とても楽しく行うことが出来て、出来上がりも含めて非常に満足度が高いものになりました。

こんなにおもしろいのならもっと沢山のパソコンを組み立てたいと思うのですが、家にそんなにパソコンは必要ないので、どうしたものかと贅沢な悩みが出来てしまいました(笑)