今回アウディTTロードスターを購入するにあたり、自動車保険の見直しを考えた結果、やはりソニー損保よりも三井ダイレクトへ乗り換えることにしました。

ソニー損保は安くて補償金額が高い

私はセカンドカーとして初めてアバルト500を購入し、次にBMW MINI ロードスターを購入。そして今回アウディTTロードスターを購入しました。

セカンドカーなので走行距離は年間でも3000キロ程度と見積もっていたので、嫁さんのフィアット500Xも加入している三井ダイレクトで最初は自動車保険に加入する予定でした。

元々三井ダイレクトは私が社用車を購入するまで長年利用していた自動車保険で、社用車購入後は休止(中断)させていました。

なので、何も迷うこと無くアバルト500を購入した際に、三井ダイレクトで見積もりをしましたが、以前と保証内容が変更されていた(一部の補償金額の上限が減額されていた)こともあり、他の自動車保険の見積もりも取ってみることにしました。

たまたま良くTVコマーシャルで見たソニー損保が走行距離が少ない人は保険料が安いと宣伝していたのがキッカケです。

すると、年間走行距離を3000キロで設定すると、三井ダイレクトよりも保険料が安く、かつ補償金額も高いことが分かったので、アバルト500の購入をキッカケに三井ダイレクトからソニー損保へ乗り換えしました。

ソニー損保が安いのは年間走行距離が3000キロ未満の時だけ?

アバルト500からBMW MINI ロードスターに乗り換える際には走行距離が年間で3000キロにも満たない状況だったので気づきませんでしたが、今回アウディTTロードスターに乗り換える際になぜか保険料が想定以上に高いことに気づきました。

よく考えるとBMW MINI ロードスターはたった7ヶ月しか所有しなかったにも関わらず走行距離が3300キロも走っていたのです。

たった300キロですが、3000キロをオーバーしているためにアウディTTロードスターの自動車保険は5000キロ未満で査定されて保険料が算出されているようです。

ソニー損保で再度年間走行距離を3000キロ未満で見積もったところ、それでもあまり保険料は変化しません。

つまり、ソニー損保は年間走行距離が3000キロ未満のユーザーに対しては保険料は安くなりますが、年間走行距離が3000キロ以上走る人には割高になる仕組みのように思えます。

自動車保険の保険料は車の種類ごとに料率が違いますので一概に言えませんが、年間走行距離が短い人だけが得する自動車保険と思われます。

ソニー損保とほぼ同じ条件で三井ダイレクトは1万円以上安い

ソニー損保が本当に高いのか?を検証するために三井ダイレクトでアウディTTロードスターの自動車保険を見積もりました。

すると一部の補償額はわずかに低い保険になりますが、年間の保険料金が1万円以上も安くなりました。

2台目だから特約が付いているのかと思いましたが、そういう特別な特約(割引)も無さそうなのでどこで差が付いているのかは不明です。

確かに三井ダイレクトも年間走行距離の申告は行いますが、ソニー損保ほど走行距離に敏感では無いようです。

なぜなら、年間走行距離をソニー損保と同様に3000キロ、5000キロと変更しても見積金額はソニー損保よりも安い金額になるからです。

三井ダイレクトが走行距離以外の何に重点を置いて保険料を算出しているのかは不明ですが、今回はソニー損保から三井ダイレクトへ乗り換えることにしました。

自動車保険にはいろんな保険会社がありますが、基本的に保険料が安い自動車保険は補償額の上限設定が低めになっていることが多いです。

私はいままで自損事故はありませんが、もしものために無制限に設定できるものは無制限、無制限に出来ないものは限度額いっぱいに引き上げて自動車保険に加入します。

SBI損保の自動車保険が安いとよく聞きますが、見積もりすると各項目の補償金額の上限設定が他者よりも低い金額までしか設定できません。

仮に上限を最大限まで引き上げると、他の自動車保険と大差のない価格になることも過去に調べたことがありますので、自動車保険に加入する際には、あなたの自動車保険に期待すること(価格、保証内容、その他の特約など)を考えた上で決めることをオススメします。