実質的な納車が1週間遅れましたので慣らし運転の2000キロを7月末までに完了するのが難しくなってきました。

なぜ慣らし運転を7月末に完了したいのか?

BMW M4 コンペティション(F82)の2000キロ慣らし運転ドライブ案を考える

BMW M4コンペティション(F82)に限らずBMW Mモデルは納車後の2000キロ点検がお約束になっています。

2000キロ点検を終了させないと車に設定されている「慣らし運転モード」が解除されません。

つまり、2000キロまでは本来のMモデルの性能を堪能できないってことになります。

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また、今年の夏休みは2年ぶりに北海道へドライブに行こうと思っていますので、それまでに「慣らし運転モード」を絶対に解除したいと思います。

慣らし運転計画表

約5週間の間に2000キロを走る必要があります。

通    勤:25日*50キロ=1,250キロ
伊勢ドライブ:450キロ

この合計でも1,700キロしか走ることができません。

さらに、ここに高松・岡山一周ドライブを加えようと思います。

通    勤:25日*50キロ=1,250キロ
伊勢ドライブ:450キロ
高松ドライブ:450キロ

この合計でやっと2,150キロが達成できます。

これで7月末までには2000キロが達成できるハズですが、私は毎月数日出張が入りますので実際には25日も車には乗らない予定です。

なので、もう1回ドライブを入れるか、毎日の通勤の帰宅の際に遠回りして帰るようにして距離を稼ぐ必要がありますね。

栄光の5000キロ

ちなみに、こちらの写真が石原裕次郎の「栄光の5000キロ」という映画のDVDのジャケットをパクっています。

この映画はニッサンがサファリラリーに参加し活躍した場面を映画化した作品です。

当時の石原裕次郎は石原プロとして独立したところで資金が無かったため、企業とコラボして映画を撮影する方法を日本で初めて実践した人だと思います。

有名なの映画はこちらの「黒部の太陽」という作品だと思いますが、こちらもゼネコンの熊谷組とのコラボで制作した作品です。

私はどちらの作品も好きですが、映画としては「黒部の太陽」の方が面白いと思います。

クルマ視点なら当然「栄光の5000キロ」ですが、ちょっと現実離れした部分が垣間見れるのはクルマ好きだからでしょうか?

その点、「黒部の太陽」の方が純粋に映画として楽しめると思います。

「栄光の5000キロ」のようにハッピーエンドで慣らし運転2000キロを走破できるようにがんばります。