これから登場するBMW 4シリーズグランクーペ G22用のMパフォーマンスパーツですが、もちろん3シリーズセダン G20、3シリーズツーリング G21、4シリーズクーペ G22にも対応可なパーツもありますね。

BMW 4シリーズグランクーペ G22 Mパフォーマンスパーツの一部をご紹介

M rear spoiler carbon fibre.

こちらは定番のリアスポイラーですね。

恐らくはテールゲートの形状から4シリーズグランクーペ G22への対応は不可だと思いますが、逆に言えばグランクーペ専用設計なので、デザイン的にもピッタリと取り付けが出来そうですね。

カーボン製ということで価格はそれなりの価格になると思いますが、非カーボン製のリアスポイラーもあれば価格的にはお手頃な価格になるのではないでしょうか?

M Performance aramid aerial cover.

こちらはシャーク型のアンテナカバーですね。

こちらは3シリーズ、4シリーズ全てに共通だと思いますので取り付けが出来ると思います。

たぶんM3 G80/M4 G82にも対応すると思いますので、カーボンルーフとの組み合わせならより存在感を発揮させることが出来るのではないでしょうか?

M Performance selector lever in Alcantara.

こちらも3シリーズ、4シリーズ共通パーツだと思いますので、それぞれに取り付けることが出来るのではないでしょうか?

ひょっとすると、3シリーズ、4シリーズ以外にもこの形状のATセレクトレバーなら取り付けが出来るのかもしれません。

ATセレクトレバーの握りの部分がアルカンターラで少し見た目的には分かりづらいものではありますが、インテリアをアルカンターラで統一させるとバッチリかもしれません。

BMW G20 G22 M Performanceインテリアトリムセットのニーパッド

M Performance selector lever in carbon.

こちらは先程のM Performance selector lever in Alcantara.とは違ってATセレクトレバーの握りの部分がカーボン仕様になっています。

なのでこちらも3シリーズ、4シリーズ共に取り付けが可能になると思われます。

標準でATセレクトレバー周りがカーボン仕様になっている車の場合は、より一体感が出て良いかもしれませんね。

M Performance centre armrest in Alcantara.

以前からアルカンターラ仕様のアームレストはMパフォーマンスパーツとして用意されていましたが、今回のアームレストはアルカンターラの張り方にデザイン性を持たせた仕様になっています。

Mパフォーマンスのロゴも入っていますので、より特別感があって従来のアルカンターラ仕様のアームレストよりもカッコいいのではないでしょうか?

M Performance seat back Alcantara/carbon fiber.

こちらはカーボンとアルカンターラのコンビで作られたシートバックカバーです。

最近だとレカロシートなどにオールカーボンのシートバックカバーなどがありますが、今回はカーボンとアルカンターラのコンビとなっています。

これだけ大きなパーツなのでアルカンターラとのコンビで作られているとは言え、価格的にはそれ相応の価格が設定されると思いますので、ちょっとハードルが高いパーツではないでしょうか?

M Performance door pin.

これはちょっと売れる気がしないパーツですねえ。

こんな感じで類似品(BMW非公認)がたくさん既に販売されていますから。

確かにMパフォーマンスパーツとしてBMW純正品という安心感はありますが、BMW非公認のパーツでも壊れたりする心配がないので、わざわざ高額なMパフォーマンスパーツとして購入する気になる人は多くないでは?

 

今回紹介したMパフォーマンスパーツは日本で正規販売されるのかは現在は不明です。

またこの手の商品は生産数が限られることが多いので、必ずオーダーが出来るとも限りません。

なので早めに欲しい場合は下記の店舗へ問い合わせて購入する方が確実に早く手に入れることが出来るのではないでしょうか?