先日嫁さんのBMW X2 F39の自動車保険の更新の通知が届きました。

任意自動車保険の価格は何で決まるのか?

自動車保険をソニー損保から三井ダイレクトに乗り換えた理由

私は過去にこちらの記事のように任意の自動車保険をソニー損保から三井ダイレクトに切り替えたことがあります。

もちろん比較検討した結果、ソニー損保から三井ダイレクトに切り替えた訳ですが、皆さんは自動車保険を選ぶ際に何を基準に選んでいるでしょうか?

多くの方は価格や保証内容で自動車保険を選んでいると思いますが、最終的には価格が安い自動車保険を選ぶことが多いと思います。

結局保証内容を1つづつ吟味するのは面倒な作業なので途中で諦めて、結局は価格で選ぶ人が大半だと思います。

では自動車保険のその価格とは何をベースに変わってくるのかを?考えたことがありますか?

まず最初に通販型と一般型の自動車保険の価格ですが、これは圧倒的に通販型自動車保険の方が価格が安くなる傾向が強いです。

一般型は代理店が販売するので代理店手数料や固定費などが価格に反映されるのが主な原因です。

なので単純に価格だけで選ぶのなら通販型自動車保険が最強です。

そして通販型自動車保険でも各社価格が違いますが、この差はどこで生じるのか?

それは保証内容で変わってきます。

正確には保証内容ではなく補償金額の最大値が違うということです。

価格が高い通販型自動車保険ではある項目は無制限が選べますが、価格が安い通販型自動車保険では限度額が1億円だったり、5千万円だったりと無制限が最初から選べない。

この差額が価格に反映されているので、安い通販型自動車保険でも保険会社によって価格差が生まれることになります。

通販型自動車保険の落とし穴

BMW X2 F39 ドアミラーを電柱にぶつけてドアミラー交換の修理費用は?

私の自動車保険に対する考え方は万が一のための保証ですが、その万が一というのは車の全損や人身事故を想定しています。

先日も嫁さんがX2のドアミラーを壊して修理代が45万円もかかりましたが、この際も修理代金は保険を使わずに実費で支払いました。

この際に修理代金を自動車保険を使って支払った場合、今回の自動車保険の更新の際には等級が下がり、かつ3年間はその下がった等級で保険料が決まっていたことになります。

つまり、修理代金が50万円程度なら3年間等級が下がった状態で自動車保険を払い続けるよりも自費で修理代金を支払った方が得すると計算したからです。

ちなみに、通販型自動車保険の場合は、一度修理代金を自動車保険で支払った場合には翌年の自動車保険の更新が出来ない(更新を受け付けてくれない)事があります。

その場合は一般型の自動車保険に等級が下がった状態で3年間契約をすることになりますので、かなり保険料がUPすることになります。

これが通販型自動車保険の落とし穴になりますので、事故の修理代金は基本的に自動車保険で支払いたいと考えている場合は、一般型自動車保険に加入する方がお得になる場合もあります。

BMWオーナーに三井ダイレクトの自動車保険をオススメする理由

通販型自動車保険の場合は価格を安くするために保険会社がリスクを低くするために加入条件が複雑に絡んでいます。

その一番大きな要因は年間走行距離です。

走行距離が多いユーザーは確率的に事故を起こす可能性が高い訳ですから自動車保険代は高く設定されます。

なので年間走行距離が少ないドライバーは通販型自動車保険に適している方で、概ねの年間走行距離が3000km未満の方が一番得するように設定されている模様。

しかし、BMWユーザーの多くは車好きな方が多いと思いますので年間走行距離が3000km未満になる人はあまり多くないと思います。

一般的な年間走行距離は7000km程度だと言われていることから、車好きなBMWオーナーの多くは年間1万キロ程度走る方も多いと思います。

その場合通販型自動車保険では事故のリスクが高いドライバーと判定がされるので必然的に自動車保険代は高くなる傾向があります。

しかし、三井ダイレクト自動車保険では年間走行距離を申告する項目はありますが、他社の自動車保険よりは年間走行距離が価格に影響する度合いが少ない模様。

なので年間走行距離が多い人が多いと思われるBMWユーザーには、三井ダイレクト自動車保険がオススメという訳です。

当然各社の見積もりを取り寄せれば三井ダイレクトよりも安い自動車保険はあると思いますが、保証内容、保証限度額と価格のバランスが取れているのは三井ダイレクト自動車保険だと思います。

いくつか自動車保険会社を使いましたが、価格と保証のバランスが取れている自動車保険会社は三井ダイレクトだと思いますよ。



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