回らないセンターキャップ(ホイールキャップ)ってなに?

BMW純正フローティングセンターキャップとは

BMWのセンターキャップ(ホイールキャップ)は写真お通り車が走り出してタイヤ、ホイールが回転してもセンターキャップ(ホイールキャップ)は常に固定されたままBMWのロゴが見える状態になるホイールキャップ(センターキャップ)です。

ある意味、今までありそうで無かった商品ですから面白いとは思いますが、あえてセンターキャップ(ホイールキャップ)をフローティングセンターキャップへ交換するのか?と言われると微妙ではあります(笑)

この記事を書いている時点では正式な販売を公表されていないようですが、Amazonなどのネット通販系のショップやBMWが得意のショップでは既に並行輸入された?フローティングセンターキャップが販売されています。

まあまあ、いい値段がしますので新しもの好きな方以外は少し様子見をされても良いかと思います。

回らないホイールカバー

回らないで思い出したのがこちらのホイールカバー。

静止ホイール PASCAPという名称が付けられています。

これは宣伝目的に使用する回転しないホイールキャップです。


こちらの動画のようにホイールキャップが回転しないので走行中でも広告宣伝のロゴや社名ががはっきりと見せることができます。

サービス開始当初は話題になったと思いますが、現在この回らないホイールキャップを用いた宣伝を行っているタクシーやトラックを見かけることはありませんね。

なぜ今更フローティングセンターキャップなのか?

これは流石にBMWに聞かないと理由は分かりませんがひょっとすると・・・。


こちらはロールスロイスのホイールキャップですが、ロールスロイスのホイールキャップも回転しないように作られているようです。

現在ロールスロイスはBMWグループですので、ロールスロイスの技術をBMWへ移転する(笑)みたいな感じでしょうか?

ロールスロイスのプレミアム性をBMWへも活かすために同じような回らないセンターキャップ(ホイールキャップ)を作ったというのであれば、イタリア人的な発想であってドイツ人的発想では無い気もします。

まあ、どちらにしても話題性で終わってしまう気がしてなりません。

【引用・参照元】

http://bmw.jugem.jp/?eid=29861