車の登録自体は昨年末に完了していた嫁さんのBMW X2 sDrive 18i M Sport Xがやっと納車されてきました。

BMW X2 sDrive 18i M Sport X F39とは

BMW X1 F48とBMW X2 F39を比較してBMW X2 F39の購入を決めた理由

こちらの記事でも書きましたがBMW X2はBMW X1と兄弟車になります。

厳密にはBMW MINI クロスオーバー等とも兄弟になりますが、基本的にはBMW、BMW MINIのFF車全てと兄弟という言い方でも現状では間違いないと思います。

BMW初のFFレイアウトを採用したシャシーをハッチバック車やSUV車へ転用して開発している訳ですが、その中でもBMWのブランドの最小SUVのポジションがX1&X2になります。

X1をベースによりスポーツ路線寄りにデザインされたのがX2ですので、基本的な考え方は3シリーズと4シリーズ、7シリーズと8シリーズと同じ考えで区別されています。

X2にはガソリン車もディーゼル車も両方用意されていますが、車両価格差を穴埋めするだけ軽油を消費しようとすると年間10万km走ってやっと得するかな?というレベルですからこだわりがないのであればガソリンで十分ですね。

BMWのディーラーでの納車式は2時間ぐらい必要

BMWを毎回新車で購入する際には概ね納車式に2時間ぐらいは必要です。

最近はかなり丁寧に車両の使用法について説明をしてくれるので、シートポジションやミラーの位置なども説明しながら設定してくれるのですぐに使用可能な状態にしてくれます。

問題はiDriveの使用方法ですが基本のナビの使用方法とオーディオ(今回はiPhoneとのBlutoothの設定)などを設定しながら簡単に説明が行われていました。

ぶっちゃけ私がBMWを購入する際にはここまで親切に機能説明してくれたかかな?と思ってしまいますが、嫁さんは愛車としてはBMWは初めてなのでこれが基本の納車式なんでしょう。

私の場合はかなりは簡潔化された納車式だったことに今回気づきました(笑)

ディーラーからショップへそのまま直行

納車前に決めたBMW X2 F39のカスタマイズ~ドラレコ、レーザー探知機、コーディング

こちらの記事の通り、事前にM4でもお世話になっているショップさんと打ち合わせをしてカスタマイズの内容は確定していましたので、ディーラーで車を受け取った足でそのままショップへ直行。

BMW M4 コンペティション(F82)納車されました!

M4の時もそうでしたが、BMWのことになまじ詳しいとあれもこれもやっておかないと、ということが事前に分かってしまいます。

なのでいつも車を引き取った後にショップへ直行することは恒例行事なのですが、今回は大きなカスタマイズはないので1週間程度でカスタマイズは完了予定です。

一番手間がかかるカスタマイズはレザーシートのコーティングになりますが、これは専門業者に外注する、作業が全て手作業になる、乾燥時間が必要など手間のかかるカスタマイズになります。

それでもM4の時に初めて体験したレザーシートコーティングですが、日常的に車内中のレザーが汚れないか?傷が付かないか?掃除はどうしようと?と悩む必要がないのが利点。

またまっさらなレザーにはすぐに皮脂などが付いて取れにくくなるのですが、そんな心配もコーティングすることで無用になります。

本当の納車は1週間後ぐらいだと思いますが、実際に乗ってみたレビューもお伝えしたいと思います。