なぜBMW MINIのキーは丸型なのか?もちろん、BMW MINIが丸型(円形)にこだわったデザインをしているのは知っていますが、丸型(円形)のキーに対応するキーカバー(キーケース)を探すのが大変でした。

丸型((円形)のキーケースなんて売ってない

ミニロードスター(R59)を購入する際に最初に思ったのがこの丸型(円形)のキー。大きいからじゃまだし、そもそも対応するキーカバー(キーケース)なんてある訳ない、と思っていました。

当然最初に考えたのはBMW MINI純正のキーカバー(キーケース)。

賛否両論あるでしょうが私的にはあり得ないデザインだと思いましたので即却下。

次に見つけたのがこちらホックタイプ。確かにデザイン的には悪くないですが実用性がイマイチかと。

R56系BMW MINIの場合はこの丸型(円形)キーを車に差し込んでからエンジンを始動させます。なのでホック型のキーカバー(キーケース)の場合は毎回ホックを外して差し込む必要がある。

間違いなくホックを止めることを止めてしますので確実にキーがカバーに収まらずにキズが付く。私の性格的に間違いないです。

そんなことを考えながらやっと見つけたのがbuzzhouse desig(バズハウスデザイン)のレザー製のキーカバー(キーケース)です。

色も私好みのキャメルだったので速攻でお買上げです。

buzzhouse desigのキーカバー(キーケース)は最高です!

届いた時はこんな立派な箱に入っています。さすがにデザインを売りにしている会社の商品です。まあ、それなりの価格なので箱も立派に作れますね(笑)

立派な箱を開けるとキャメルカラーのしっかりした感じの革製のキーカバー(キーケース)が入っています。ユニオンジャックのデザインはあまり好きではありませんが、これぐらいならOK。

実際にミニロードスター(R59)の丸型(円形)キーを取り付けてみました。使用しない時はこのように完全にキーをカバーしてくれますので、キー本体を傷つけることはありません。

多少問題があるとすれば、大きなキー本体がさらに大きくなったのでカバンの中でジャマです(笑)

エンジンを始動させる際はカバーをスライドさせてキーを差し込みます。慣れるまでは多少手間取りますが慣れるとスッとカバーをスライドさせてキーを差し込むことができます。

最新のF54系BMW MINIのbuzzhouse desigキーケースもあります!

最新のF54系BMW MINIのキーカバー(キーケース)は2種類用意されていますね。私のR56系BMW MINIと同様にカバーをスライドさせることが出来るタイプと、完全にキー本体を覆うタイプ。

最新のF54系BMW MINIは完全にキーレス化されていますので、カバーをスライドさせなくてもエンジンが始動出来ますからね。

この2つのタイプは好みの問題になるので、どちらが良いかどうかは問題ではありません。あなたの好みで選んでみてください。