200万円以下で買える中古車オープンカー|MINI ロードスター R59は超希少

200万円以下で買える中古車オープンカー|MINI ロードスター R59は超希少 BMW MINI
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GOCCHI
この記事を書いた人
中小企業経営者兼ブロガー。BMWとオープンカーが大好きで、多くの車を所有してきました。経営やマーケティングにも精通しており、ブログでは中古車の売買方法や新車情報、愛車に関する話題を発信しています。また、パソコンやガジェット系も大好物。

オープンカーは夏に乗る車だと思っている人が多いですが、オープンカーは基本的に夏には乗ってはいけない車です。

現在の日本の夏は灼熱地獄。そんな時に屋根を空けて車に乗れば、熱中症になること間違いなしです。

オープンカーは春、秋、冬に乗る車です。

しかし、オープンカーは高くて乗れない、と思っている人に私が200万円以下で購入できるオープンカーを紹介させていただきます。

記事3行まとめ
  • ✅MINIロードスターR59は新車販売約200台
  • ✅中古車200万円以下でMTは掲載3台のみ
  • ✅狙いは2014年式電動幌付き6速MT

MINI ロードスター R59とは?

大きな橋を背景に、ウォーターフロントに駐車された赤いオープンカーのミニ クーパー。.

MINI ロードスター(R59)とは、2011年に登場したMINIブランド初の2シーターオープンモデルです。

クーペ(R58)をベースに開発され、既存のコンバーチブルとは異なり、よりスポーティなキャラクターを重視したモデルとして位置付けられています。

最大の特徴は、軽量なソフトトップと低いフロントウインドウによる開放感と、ドライバー主体の設計です。

後席を持たない完全な2シーターとすることで、ボディ剛性と走行性能を高め、MINIらしいゴーカートフィーリングをさらに強化しています。

また、専用のリアデザインやアクティブリアスポイラーを採用するなど、見た目にも明確な差別化が図られています。

コンバーチブルが「日常で楽しむオープンカー」であるのに対し、ロードスターは「走りを楽しむためのオープンカー」といえる存在です。

MINI ロードスター R59は、MINIの中でも最も純粋にドライビングプレジャーを追求したモデルであり、現在では希少なライトウェイト・オープンスポーツとして評価されています。

元MINI ロードスター R59 オーナーのおすすめポイント

赤いミニクーパーコンバーチブルが伝統的な日本風のレンガ造りの建物の前に駐車されています。.

MINI ロードスター R59は、見た目の個性だけでなく、実際に所有して初めて分かる魅力が多いクルマです。

元オーナーの視点から、特におすすめできるポイントを3つに絞って紹介します。

① 素直で楽しいハンドリング性能

ワインディングでは、ステアリング操作に対して素直にラインをトレースし、FFらしい安心感のある走りを楽しめます。

荒れた路面でもボディが暴れにくく、扱いやすさと楽しさを両立している点は大きな魅力です。

② スポーツモードで変わる走行フィール

スポーツボタンをONにすると、アクセルレスポンスが向上し、ステアリングも重くなります。

特に高速走行時は安定感が増し、「もう一段階上の走り」を味わえるのが特徴です。

普段使いとスポーツ走行の切り替えができる点は、所有満足度を高めます。

③ 日常でも楽しめる“ちょうどいいスポーツ性”

極端に尖った性能ではなく、クセが少ないため誰でも扱いやすい仕上がりです。

それでいて「運転が楽しい」と実感できるバランスがあり、日常使いからドライブまで幅広く対応できるのがR59の魅力です。

MINI ロードスター R59は、派手さよりも「運転する楽しさ」を重視した一台であり、長く付き合えるライトウェイトスポーツとして高く評価できるモデルです。

200万円以下で購入できるオープンカーとしておすすめなのか?

MINI ロードスター R59 6速MTは希少な1台

掲載台数がたった3台の希少車

この記事を執筆している段階でカーセンサーにMINI ロードスター R59は総数9台しか掲載されていません。

その中でもグレードがクーパーS、またはJCWの6速MT車に絞り込むと、たったの3台しかカーセンサーに掲載されていません。

このMINIロードスター R59が発売された2011年ごろでは、MINIの人気は高かったのですが、コンバーチル同様に新車販売があまり多くはありませんでした。

価格がグレードの中でも高額な車両であったこと、そして2人であったことが販売数が伸び悩んだ原因です。

日本での販売台数はたったの200台

私もオーナーでしたので、MINI ロードスター R59については色々調べましたが、新車販売期間が2011年からの数年で日本ではたったの200台程度しか販売されていないという噂を聞きました。

私は数回MINIのオフ会にも参加したことがありましが、MINI ロードスター R59で参加すると、本当に多くのMINIオーナーから話しかけられました。

それだけ、MINIのオフ会でも珍しい1台ということになりますので、今後長く乗られても価値のある1台になることは間違いがありません。

狙い目は2014年式以降の6速MT車

私が所有していた車両は2014年式でした。

6速MTは年式に関わらず新車販売されていましたが、2014年式以降の車両にはオプションで電動で幌を開閉させる機能が用意されていました。

通常このMINIロードスター R59の幌は手動開閉式になっています。

小さい車の幌ですからマツダ・ロードスターと同じか、それ以上に軽快に手動で開閉できます。

しかし、MINIオーナーとしてはできるだけスマートにオープンカーに乗りたい、という人が多くメーカーには電動開閉のリクエストが多かったと聞いています。

よって、幌の電動開閉式オプションが装着されている+6速MT車は、2014年式以降の車両しか設定がありませんので、購入の際は幌の電動開閉機能付きを購入されることをおすすめします。

MINIロードスター R59の中古車の購入ポイント

年式の割にコンディションが良い

既に新車販売から10年以上経過している車両です。

しかし、車の性質上コンディションの良い車両が多いのもMINIロードスター R59の特徴です。

オープンカーで2人乗りの車ですから、メインカーではなくセカンドカーとして所有される方が多いのが特徴。

よって、年式にの割には走行距離が少ない車両が多い。

また、整備もディーラーメインで整備されている車両が多いことも、コンディションが良い車両が多い理由になります。

認定中古車ではないので不安

しかし、この年式の車両は正規ディーラーの認定中古車として販売することは難しいため、購入は一般の中古車販売店から購入するケースが多くなります。

初めて訪れる中古車販売店から中古車を購入するのは少し不安がありますよね。

私のように中古車を何台も購入していても、町の中古車屋さん的な販売店での購入には慎重になります。

よって、私は中古車販売店の中でも大手の中古車販売店からできるだけ購入するようにしています。

大手の中古車販売店なら購入後のトラブルにも、きちんと対応してもらえるので安心です。

日本で最大手の中古車販売店

日本で最大手の中古車販売店が「ガリバー」であることをご存知でしょうか?

「ガリバー」と言えば中古車買取店として認知されていますが、その強力な車の買取力を利用して、自社での中古車販売にも積極的です。

車の買取力が強いということは、希少な車にも出会える確率も高くなりますね。

そんな中古車買取力が強い「ガリバー」でMINIロードスター R59という日本に新車販売が200台程度しかない希少車を探してもらうことができるとしたら、あなたも安心して購入できると思います。

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