アバルト695リヴァーレが限定ですが日本でも来年1月から納車されるみたいです。MYSでアバルト595Cツーリズモを購入するよりアバルト695リヴァーレの方が良いじゃんと思いましたが・・・。

アバルト695リヴァーレとは・・・

アバルト595モデルの最上級グレードで、イタリアではカタログモデルとして通常販売されています。

695リヴァーレは、イタリアの高級ヨットブランド、「Riva」とのコラボレーションで開発された仕様。

世界一美しいパワーボートと称されるRivaの世界観を表現したというのがウリ文句です。

基本的にはアバルト595コンペチオーネに準じる仕様ですが、内装を中心にオリジナルの装備が満載というモデル。

例えば・・・

  • レザーシート(前席 / 後席、ブルー)
  • ヘッドレスト一体型スポーツシート(前席、695 Rivaleロゴ入り)
  • レザーメーターフード(ブルー)
  • インストルメントパネル(マホガニー)
  • フロアマット(ブラック、ブルーインサート)
  • ドアシルカバー(マホガニー)
  • ドアパネル(ブルー)
  • トランクフロアマット(ブラック、ブルーインサート)
  • スポーツレザーステアリングホイール
    (オーディオ / ハンズフリーコントローラー付、ブルー / マホガニーインサート)

個人的にはブルーのレザーシートとマホガニーのインパネが気に入っています。

アバルトという車は通常スポーツ性が高い車として認識されていますが、内装などを整えるだけで小型ラグジュアリーカーに変身できるところが素晴らしい。

MYSで発注するより695リヴァーレの方が納期が早い

アバルト595CツーリズモをMYSで発注するも納期が・・・。

先日アバルト595CツーリズモをMYSで発注しましたが早くても納車は来年春。

しかし、アバルト695Cリヴァーレは来年1月からデリバリーが開始されるということですから、装備が良くて、カッコよくて、限定車で、納期が早いのならアバルト595Cツーリズモをキャンセルしてアバルト695Cリヴァーレを注文した方が良いのでは?と思ってしまいます。

アバルト595コンペチオーネのスペックで内装も豪華仕様でキャンバストップ仕様もある。

さらに・・・

マフラーはレコモンではなくアクラポビッチです!

私はレコモンのテールエンドが気に入らないのでアバルト購入時にはアクラポビッチを!と思っていましたので願ったり叶ったりな仕様な訳です。

けども、695Cリヴァーレに注文を切り替えることは諦めました。

アバルト695Cリヴァーレを注文できないたったひとつの理由

私はもともとアバルトのツートンカラーは好きではないのでMYSで発注しているのもブラックの一色の仕様。

しかし、アバルト696CリヴァーレはボディカラーがBicolore Blu/Grigio Riva(ブルー / グレー)という専用色のみになります。

このGrigio Rivaというグレー?シルバーの色が個人的には気に入らない。

Bicolore Blu(ブルー)はまだ許容範囲ですが、このGrigio Rivaというグレー?シルバーがどうしても受け入れられません。

しかし、この695CリヴァーレのイメージカラーがこのGrigio Rivaというグレー?シルバーなのでこの色でない車はアバルト695Cを名乗れない車になりますから、これは諦めるしかありません。

とっても魅力的な車がこのタイミングで発表されたのは非常にラッキー!と思いました。

しかし、ボディカラーだけがネックで購入に踏み切れないという結局は残念な結果になってしまったということは、MYSでアバルト595Cツーリズモを購入しろ、という神様のお告げだと思って春までガマンするしかありません。

【引用・参照元】

https://response.jp/article/2018/11/09/316016.html?fbclid=IwAR3zE5XrOSrJq8kojDhf8fTb-4LULCdVYjJG7uaQ6goywdxZXYouFEVpU7E