これで3年ぶり?にアバルトに復帰が確定しました。

MAKE YOUER SCORPIONでアバルト595Cツーリズモを発注

アバルト595恒例MAKE YOUER SCORPION 2018受注開始

MAKE YOUER SCORPIONというオリジナルカスタマイズできる期間に丁度めぐりあいましたのでカタログには無い仕様のアバルト595Cツーリズモを発注しました。

今回私が発注したアバルト595Cツーリズモの仕様は・・・

これが私が発注したアバルト595cCツーリズモのMYS仕様になります。

  • ボディカラー:ブラック
  • インテリア:レッドレザー
  • ブレーキキャリパー:ブラック
  • ソフトトップ:ブラック

という仕様になりました。

カタログではボディカラーでブラックを選べるのはアバルト595コンペチオーネだけになります。

インテリアカラーもブラックの場合はブラウンレザーになりますのでレッドレザーは選べません。

つまり、真っ黒なアバルト595CツーリズモはMYSでオーダーするか、並行輸入で購入するしか日本では選べない仕様になりますね。

これがMYSで発注するメリットになります。

MYSでアバルトを発注すると納期は・・・

こちらが発注書のコピーの一部です。

仕様は先程記載した通りですが、この発注書では登録予定日が今年の11月で計算されています。

しかし、実際にはこれから発注しますので納期はもっと先になります。

営業さんの予想だと来年の5月ぐらいになると思いますとのこと。

来年の5月って納車まで半年もかかるってことって思わずひっくり返りそうになりました。

BMW M4 コンペティション(サンルーフ付き)発注!

フォーストカーのBMW M4 コンペティションを発注した時でも注文書に捺印した4ヶ月後には納車されましたが、アバルトの場合はさらに遅くなるってことですね。

ここがドイツ人とイタリア人の違いということになるのでしょうか?

納車される頃には発注したことさえ忘れてしまいそうです。。。

ブラックのボディカラーにレッドレザーのインテリアを選んだ理由

元々私はアバルトを購入するなら水色か薄いグレーと思っていました。

しかし、いつの頃からかカタログからは水色は消えてなくなり、MYSでも水色は選ぶことができません。

なので薄いグレーを注文しようと思っていましたが、MYSでカタログにある色を選ぶのはもったいない。

ベースモデルのアバルト595しか選べない赤いボディカラーも検討しましたが、内装をレッドレザーにしたかったので、ボディカラーで赤色を選ぶのは配色的にイマイチ。

結局インテリアをレッドレザーにしてボディカラーをブラックにするか、インテリアをブラックにしてボディカラーを赤色にするかの二択で悩みました。

結果的に595Cというキャンバストップ(オープンカー)を購入するのであれば、内装は派手な色の方が映えるのでボディカラーはブラックにすることにしました。

まあ、楽しみではありますが納期が半年後ということで首を長くして待つしかありませんね。

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