納車時取付けたアバルト/フィアット向け7インチUコネクト対応バックカメラのレビューです。

アバルト595/フィアット500純正7インチUコネクトのバックカメラ

アバルト595やフィアット500に搭載されている7インチタイプのUコネクトモニター。

アップルカープレイやアンドロイドオートなどが使えのが便利になりました。

しかし、この7インチタイプのUコネクトは外部入力端子が存在しませんので、バックカメラの映像を映すことができません。

その際に必要なのがトライポッド社製のインターフェイスになります。

このインターフェイスを取り付けるのは7インチUコネクトの基盤に直接外部入力端子を割り込ませるため、ご自身で加工するのは難しいので、ディーラー経由でトライポッド社へ依頼するのが一般的です。

トライポッド社ではこのインターフェイスに対応するカメラや地デジチューナーなども販売されていますので、必要に応じて購入、取り付けるのが良いと思います。

実際にトライポッド社のインターフェイスとバックカメラを使ってみた感想

実際にトライポッド社の7インチUコネクト対応インターフェイスとカメラの組み合わせだとこのように映ります。

もちろん、バックギア連動なので自然に画面がバックカメラの映像に切り替わります。

トライポッド社製のバックカメラはボールタイプという球状のカメラになりますので、映像自体もナンバープレートの映り込みをみれば分かる通り魚眼的に丸く映し出されます。

しかし、後方の確認すべき部分の映像は歪むこと無く映りますので安心です。

カメラはこの位置に取付けられています。

ハッチバックのレバー部分ですね。

ちょうどくぼんでいるカメラが後ろから丸見えになることはありませんが、少しハッチバックの開閉時に邪魔になります。

まあ、この辺は慣れの問題ですから私はもう気になりませんが。

こんな感じでリアビューがスッキリしますのでオススメです。

できればバックカメラにはガイドラインが欲しいとは思います。

実際にトライポッド社製のバックカメラ用のインターフェイスとバックカメラを使用した感想ですが、普通に使えているというのが感想です。

映りも鮮明ですし、バックギア連動なので画像の切り替えもスムーズに行われます。

カメラがあの位置に取付けられているので真後ろの遠くまで見渡すことはできませんが、バックする際の後方確認にはまったく問題がありません。

あえて不満を言うのであれば、車庫入れの際にガイドラインが表示されれば文句なしですが、ガイドライン機能はありません。

アバルト595もフィアット500もボディが小さいので車庫入れで苦労することは少ないと思いますが、車庫にまっすぐ中央に停めるのが難しい。

駐車した姿をきれいに見せたい場合やドアパンチを防ぐために車庫内にきれいに駐車するには慣れが少し必要です。

実用的にはまったく問題がありませんので、価格以外はかなりオススメの機能だと思います。