今回の記事はYoutubeで広告収入を得たいと考える人向きの記事ですので、参考になれば幸いです。

Youtubeで広告収入を得る基準

Youtubeのチャンネル登録者数を3ヶ月で100人に増やす方法

私は約3ヶ月でチャンネル登録人数が100名を超えることができました。

しかし、Youtubeで広告収入を得られるようになるためには基準があります。

  • チャンネル登録人数1,000名
  • 総視聴時間4,000時間/月

この2つの基準をクリアし、かつ広告表示の可否審査を経てやっとYoutubeへ広告を表示させることが可能になります。

こちらの画像はYoutubeのアナリティクスの画面の一部ですが、広告掲載が可能になるまでの経過を知ることができますが、私も全く基準を満たしていないことが分かります。

Youtubeチャンネル開設約4ヶ月でこの状態ではYoutubeで広告収入を得るには一体何ヶ月かかるのでしょうか?

動画1本あたりの視聴時間は想像以上に短い

こちらも私のYoutubeチャンネルのアナリティクス画面の一部ですが、過去約30本程度の動画をアップし続けていますが、1動画あたりの平均的な視聴時間はわずかに2分程度しかありません。

私がアップしている動画は概ね10分弱程度の尺のものが多いと思いますが、これで考えると私がアップした動画の約8割は見られていない、ということが言えます。

私がアップしている車載動画系の動画は確かに映像的には変化が少なく、私の場合は自分の音声は入れずに全てテロップをいれて解説しています。

この場合、映像もさることながらテロップのコメントを工夫しないと飽きられやすいと思われます。

その結果、私の動画は約2分程度しか見られない動画になっている、想像できます。

とは言え、私が調べた限りではノウハウ系動画以外の平均的な視聴時間は1分程度という意見が多いです。

その点においてはまだ長く見られている動画だとも言えます。

問題はチャンネル登録1,000名をどのように確保するのか?

ぶっちゃけ、動画の再生時間を伸ばすには動画のアップ数を増やすこと、他の動画へのリンクをはり回遊させることである程度稼ぐことは可能だと考えます。

問題はチャンネル登録人数の方で、現在の144名を1,000名まで引き上げる方が難易度が高いと考えます。

Youtubeチャンネル開設から約5ヶ月でチャンネル登録が144名から逆算すると月間30名弱、つまり1日1登録を獲得した計算になります。

このペースで動画の配信を続けると、あと856日の日数が必要ということになります。

と、言うことはチャンネル登録1,000名まで到達するのに約2.3年の時間が必要。

そんなに時間をかけるのはあまり得策とは言えませんね。

この対策としては当然ながら視聴者が楽しめそうな動画を沢山公開していくのはもちろんですが、私の動画の場合はテロップでのコメントですので、自動翻訳機能が活用できない。

つまり、音声を録音して動画を公開し、翻訳機能をONにすれば英語圏の人には英語字幕が表示されますので日本人以外の国の人がターゲットになります。

そこで、今後公開する動画にはできる限り日本語のテロップ+英語のテロップを挿入することで英語圏の視聴者を獲得できればチャンネル登録数は大幅に増える可能性があります。

ただし、その場合は動画編集作業の工程が増えることになり、動画の公開頻度が低下する可能性があります。

またスマホで視聴することを前提に考えた場合、日本語のテロップ&英語のテロップの2つを表示した場合、肝心の映像がどこまで見せることができるのか?

これはテストをしてみて現実的な方法かどうかを検証する必要があります。

それ以外にも高評価を増やすことで視聴者のおすすめ動画に表示される回数を増やすなども対策としては考えられますが、Youtube検索のSEOが何を評価しているのかが、イマイチ理解できていないのでそのあたりも効果検証が必要ですね。

この辺の手法に関しては基本的にブログのアクセス、固定の読者を増やす方法と同じ考え方だと思いますのでやはりブログ経験者の方が、Youtubeでも広告収入を得やすいのではないでしょうか?

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