M5 MacBook Airをメモリー32GBで最強のWindowsマシンにする

M5 MacBook Airをメモリー32GBで注文したら発売日に届かなっか件
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GOCCHI
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中小企業経営者兼ブロガー。BMWとオープンカーが大好きで、多くの車を所有してきました。経営やマーケティングにも精通しており、ブログでは中古車の売買方法や新車情報、愛車に関する話題を発信しています。また、パソコンやガジェット系も大好物。

昨年富士通LIFEBOOKを購入したばかりなのに、今度はM5 MacBook Airを購入。

しかも、メモリーを最大の32GBまで盛った仕様を注文。

おかげで予約注文の受付開始と同時に注文したのに、本日3月11日の発売には届かないという事態に。

納期が遅くなるにも関わらず、メモリー32GB仕様のM5 MacBook Airを購入した理由をお伝えします。

記事3行まとめ
  • ✅最強のWindowsマシンへM5 MacBook Airのメモリは32GB一択
  • ✅32GBカスタム注文により発売日3月11日に届かず納期遅延が確定
  • ✅メモリ16GB→32GBで+6万円・総額約24万円まで価格が上昇

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私が昨年富士通LIFEBOOK WU2/H1を購入した理由は・・・

  • メモリーが16GB
  • 重量が700g台と軽量(14インチ)

この2つのスペックが揃ったからです。

なぜ、メモリー16GBにこだわったのか?

以前はMacBook Air 2018(intel Mac)を使用していましたが、使用するソフトの関係でWindowsマシンが必要になったため、Surface Pro9を使用していました。

Surface Pro9はメモリーが8GBですが、当時はノートパソコンのメモリーは8GBで十分と言われていました。

現にMacBook Air 2018(intel Mac)もメモリーは8GBでしたが、特に問題になることはありませんでした。

しかし、Surface Pro9の8GBは、全く仕事に使えない。

なぜなら、私が使用する環境では直ぐにフリーズ、挙動不審、動作の遅延が発生するからです。

例えば、ブラウザを5~6枚開いた状態でCANVAやFilmoraなどのクリエイティブ系ソフトを起動しただけでフリーズ、挙動不審、動作の遅延が発生します。

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いろいろ調べてメモリーの使用量を減らす対策を講じるも改善しなくて困った時に、上記のような「windows11 メモリー8GB 足りない」という記事を複数発見。

ここでノートパソコンでもメモリーは16GB必要な時代になったことを悟りました。

ノートパソコンは軽量が当たり前では?

私はノートパソコンを持って、職場、コワーキング、自宅など移動しながら仕事をするようになって、ノートパソコンの重量というものが気になるようになりました。

MacBook Air 2018(intel Mac)は重量が約1.2kgだと思いますが、Appleはこれを「軽量」と言い続けています。

しかし、実際には13~14インチのノートパソコンでは、1kg以下の機種が多数存在しているため、今では「軽量」ではありません。

このわずか200gの重量でも移動が多くなると重く感じるようになりました。

そこからSurface Pro9に移行しても重量はあまり変わらないことは知っていましたが、予算内で購入できるWindowsマシンで比較的軽量だったため購入。

しかし、メモリー問題で買い替えを考えた際に、モデルチェンジ直前で大幅に安くなっていたLIFEBOOK WU2/H1を購入。

1.2kgから約800gと400gも軽量になった効果は絶大で、移動時も気持ちよく移動できるようになり、やはりノートパソコン(13~14インチ)は軽量が当たり前と自覚することになります。

M5 MacBook Airとは

2026年3月3日、Appleが満を持して「M5チップ搭載 MacBook Air」を発表。

3月11日より発売開始となったこの新モデルは、スペック面で多くの注目すべき進化を遂げています。

主要スペック一覧

項目 詳細
チップ Apple M5(10コアCPU / 最大10コアGPU)
ディスプレイ 13.6インチ or 15.3インチ Liquid Retina(500ニット / 10億色)
標準ストレージ 512GB(最大4TB)
メモリ帯域幅 153 GB/s(M4比 +28%)
バッテリー 最大18時間
ポート Thunderbolt 4 × 2 / MagSafe 3
無線 Wi-Fi 7 / Bluetooth 6(Apple N1チップ搭載)
カメラ 12MP(Center Stage対応)
OS macOS Tahoe / Apple Intelligence対応

前世代(M4)からの主な進化ポイント

M5チップはM4比でAI処理性能が最大4倍(M1比では最大9.5倍)に向上。

メモリ帯域幅も28%アップした。さらにSSDの読み書き速度が最大2倍に高速化され、日常的なファイル操作やアプリ起動が劇的にスムーズになっている。

Intelの最新Windowsノートと比べてもウェブブラウジングで最大50%高速という数値も打ち出しており、パフォーマンスの自信をうかがわせる。

価格

  • 13インチ:184,800円(税込)〜
  • 15インチ:219,800円(税込)〜

ボディはファンレス構造を維持しつつ、スカイブルー・ミッドナイト・スターライト・シルバーの4色展開。

Apple Intelligenceの日本語対応も実現し、日常利用からクリエイティブワークまで幅広く応えるオールラウンダーに仕上がっている。

なぜ、M5 MacBook Airを購入したのか?

一度は「重い」という理由でMacBook Airを手放した訳ですが、私が仕事場として利用するコワーキングでは、ノートパソコンと言えばMacBook Airと言わんばかりに多くの人がMacBook Airを使用しています。

最初は「ここはスタバなのか?」と心のなかで叫んでいただけですが、だんだんとMacBook Airの方がカッコいいなあと思ってしまう自分に気づきました。

LIFEBOOKを購入してから少しだけ「カッコよくない」と心の隅で思っていたのですが、「軽量が正義」という気持ちが大きかったのは最初だけで、カッコいいパソコンが欲しいという気持ちが大きくなる。

そうなると、気持ちはLIFEBOOKからMacBook Airに傾いていきます。

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そんな時にもうすぐM5 MacBook Airが発売することがわかったので、どんなにAmazonでM4 MacBook Airが過去最低価格で販売されていても、M5 MacBook Airの発売を待ち続けていました。

なぜ、メモリーは32GBまで盛ったのか?

M5 MacBook Airを最強のWindowsマシンへ

正直に言えばメモリーは32GBも必要はなかったのかもしれません。

しかし、16GBでは少し不安を覚えます。

なぜなら、M5 MacBook Airでは、Macとして使用するよりも、Windowsマシンとして使用することが多くなるからです。

そうすると、OSはwindows11となりまたもやメモリー足らない問題が発生します。

さらに、M5 MacBook Airには過去に存在したBootCamp機能は存在しません。

仮想環境でwindows11を動かすことになる。

どう考えても16GBではメモリーが足らない問題が再発しそうな予感しかありません。

なので、16GB以上のメモリーが必要?欲しい?ということになり、32Gbまでメモリーを盛ることになりました。

知っていますよ、16GBの次は24GBも選択できることを。

しかし、24GBって中途半端ですよね?と自作PC界隈では言われているので、ここは気持ちよく32GBまでメモリーを盛ることにした、というより中途半端という理由を口実に32GBまでメモリーを盛った、というのが正解ですね。

メモリー増設の価格差

  • 16GB→24GB:3万円アップ
  • 16GB→32GB:6万円アップ

最近のメモリー高騰の影響ではなく、昔からAppleのメモリーやストレージのアップグレード価格はWindowsより高額です。

しかし、メモリー足らない問題に直面することは避けたいという気持ちが6万円アップを許容してしまいます。

おかげで、メモリーのアップグレードだけでM5 MacBook Airの価格が約18万円から24万円にまで跳ね上がります。

これは必要な投資なんだと今回は自分に言い聞かせています。

M5 MacBook Airを最強のWindowsマシンにするためには、メモリーは32GB必要だということです。

よくある質問(FAQ)

Q1. なぜ富士通LIFEBOOKを持っているのにM5 MacBook Airを購入したのですか?

コワーキングスペースでMacBook Airを使う人が多く、デザインへの魅力が高まったことが主な理由です。LIFEBOOKは軽量・高メモリで実用面は満足していましたが、「カッコいいパソコンを使いたい」という気持ちが次第に大きくなり、M5世代の発売を機に購入を決断しました。

Q2. なぜメモリーを32GBまで増やしたのですか?

M5 MacBook AirにはBootCamp機能がないため、Windows 11は仮想環境で動かす必要があります。仮想環境でOSを2つ同時に動かすと16GBではメモリ不足になると判断し、24GBは中途半端との考えから32GBを選択しました。結果として価格は通常の約18万円から約24万円に跳ね上がりました。

Q3. 予約開始と同時に注文したのに、なぜ発売日に届かないのですか?

メモリー32GBはAppleのカスタマイズ(BTO)注文となるため、標準構成より製造・出荷に時間がかかります。発売日である3月11日に届くのは標準構成モデルが中心で、カスタム仕様は納期が数日〜数週間程度遅れるケースが一般的です。

Q4. M5 MacBook AirでWindows 11を動かすにはどうすればよいですか?

M5チップ搭載のMacにはBootCampは搭載されていません。ParallelsやVMware FusionなどのサードパーティーARM対応仮想化ソフトを使い、ARM版Windows 11をインストールして動かす方法が現実的な選択肢です。メモリーは32GB以上が推奨されます。

Q5. M5 MacBook Airのメモリーアップグレードはいくらかかりますか?

Apple公式の価格では、標準の16GBから24GBへのアップグレードは+3万円、32GBへのアップグレードは+6万円です。13インチの最小構成(184,800円)に32GBメモリを加えると、約244,800円前後になります。

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