私は仕事で年間50回以上飛行機に乗りますので、新しいキャリーケースを新調しました。

リモワ ハイブリッド キャビンS 32L開封の儀

今回は阪急百貨店うめだ本店にて正規品のリモワ ハイブリッド キャビンS 32Lを購入し配達されてきましたので開封してみたいと思います。

当たり前ですが箱はデカイです(笑い)

ただしほとんど空気を運んでいるようなものなので大きさの割には軽いのはご想像の通り。

ダンボールから開封して取り出すと、ご覧のようなRIMOWAのロゴが入った白い布袋にキャリーケース本体が入っています。

布袋から取り出して初めてキャリーケースとご対面できます。

今回購入したリモワ ハイブリッド キャビンS 32Lはグロスブラックとマットブルーの2色が設定されていますが、ネットで写真を見て仕事で使用できる程度の派手さであればマットブルーを購入するつもりでした。

現物を阪急百貨店うめだ本店で確認して想像以上に落ち着いたブルーだったので予定通りマットブルーのリモワ ハイブリッド キャビンS 32Lを購入しました。

現行モデルのRIMOWAはこのように左右にマジックテープ付きの蓋があり、マジックテープで荷物を抑えて荷崩れを防止する仕組みになっています。

一般的なバンド留めでは中身が丸見えですぐに荷崩れしていましたので、今回のような仕組みのほうが安心です。

私がRIMOWAのキャリーケースを購入する理由

【RIMOWA×Lufthansa】(リモワ×ルフトハンザ航空) エレガンス ビジネストローリー ブラック 27L [並行輸入品]
RIMOWA(リモワ)

現在私が使用しているキャリーケースもリモワのサルサシリーズの27Lですが、現在は既に販売中止になっているので写真は参考です。

色はマットグレーのオールポリカ素材の4輪モデルです。

当時はリモワのキャリーケースも並行輸入品が多かったので定価よりもかなり安い価格で購入しましたが、現在は規制が厳しくなっているのか並行輸入品はほぼ販売されていません。

仮に販売されていても価格差が正規品とほぼ変わらない価格でしか購入できませんので、今回は正規品を購入しました。

私がリモワのキャリーケースにこだわる理由はいくつかありますが、一番の理由は丈夫であること。

同じポリカ素材のキャリーケースは各種メーカーから安い商品が販売されていますが、耐久性という意味では疑問が残ります。

私は年間50回以上飛行機に乗りますが、基本的に機内持ち込みサイズでもカウンターで預けて乗るようにしています。

飛行機へのキャリーバック持ち込み禁止してください

機内持ち込みサイズでもキャリーケースは大きくて邪魔になります。

機内の手荷物収納用の棚で置き場所の取り合いになるのが嫌だからです。

なので手荷物を預ける関係上手荒に扱われることが前提ですから丈夫なキャリーケースを選びます。

また安いキャリーケースの場合は持ち手が取れたり、キャスターが壊れたりと出張先でのトラブルは致命傷ですから、信頼性の高いリモワのキャリーケースを選ぶようにしています。

これまで使用してきたリモワ サルサも約4年使用しましたが傷はたくさん付いていますが、壊れたことは一切ありませんでしたので信頼性が高いのは証明済みです。

リモワ ハイブリッド キャビンSを選んだ理由

リモワには同じような大きさの「エッセンシャル」というシリーズもありますが、こちらは完全にポリカ素材で作られているためボディを押すとペコペコします。

しかし、この「ハイブリッド キャビンS」はシルバーの部分が補強されているのでペコペコ感が少ないです。

また「エッセンシャル」はファスナーで開閉しますが、「ハイブリッド キャビンS」は施錠だけで開閉し開閉部分にもシルバーの補強が施されているので雨にぬれても心配がありません。

あとはやはり見た目者大切で「エッセンシャル」だと「旧サルサ」シリーズと見分けが付きにくいですが、「ハイブリッド キャビンS」の場合は、シルバーの補強部分がアイキャッチになって過去のリモワのキャリーケースと差別化がされています。

仕事で使用することが大半ですのであまり派手なものは使用できませんが、この程度なら仕事でオフィスカジュアルの服装で使用しても違和感がないことも理由の1つです。

キャリーケースとしては高価格帯の商品になりますが、出張先で壊れたりしない信頼性と荷崩れしにくい実用性、当然デザインも含めてリモワ ハイブリッド キャビンSはとても気に入っているキャリーケースです。