昨年の冬から本格的に使用を始めた革製のドライビンググローブ。もう少しで夏になりそうですが暑い時期に革製のドライビンググローブを使用するのは有りなんでしょうか?

革製のドライビンググローブが気に入った理由

ACABAとFLATOUTコラボ 本皮ドライビンググローブを購入

私が急に革製のドライビングローブに目覚めたのは、やはりドライビンググローブを使用して運転した方がステアリングの操作がスムーズにできることに気づいたからです。

最初はオープンカーを冬場に運転するには手が冷たいので購入した訳ですが、これが使ってみるとステアリング操作が非常に楽ちんになることに気づきました。

一番最初に購入した合成皮革のドライビンググローブはあまり感心しませんでしたが、アバルト595Cを運転するために購入したACABA製の革製のドライビンググローブはすごくお気に入りなグローブとなりました。

革製のドライビンググローブの利点は、ステアリングとの摩擦係数が高まることで手が滑りにくくなります。

その結果、ステアリングを回す際の力が弱くてもらくらくとステアリングを回すことが可能になります。

M4やアバルトなどの車の場合、スポーツモードにするとステアリングが重い設定にすることができます。

これを素手でステアリングを操作するとノーマルモードとの重さの差がとても気になりますが、ドライビンググローブの使用することでこの重さの差を軽減することができるので、ステアリングの重さを気にしなくても済むことがわかりました。

今までグローブを使用せずに運転したことを少し後悔しています。

問題は夏の暑い時期に革製のドライビンググローブは暑い

特にM4に乗る際に使用している赤い革製のドライビンググローブは夏だとかなり暑いと思います。

この記事を書いている段階はまだ5月ですが、既に数日気温が25度を超える日もありましたので、正直これをはめて運転するのはちょっと大変。

エアコンの吹出口を手元に当たるように調整したりして運転していますが、これが解決方法として正しいのかは不明です。

それに比べるとアバルトを運転する際に使用しているメッシュ+レザーのドライビンググローブはまだメッシュ部分が多いので赤い革製のドライビンググローブよりはマシな感じです。

それでも手元が暑く感じることは同じなので、やはりエアコンの吹出口を手元に当たるように調整して運転すれば、なんとか夏場でも運転できるかもしれません。

やはり夏場に使用するドライビンググローブはメッシュタイプの方が良いということなんでしょうか?

夏場にオススメなメッシュタイプのドライビンググローブ

MEROLA GLOVES(メローラ)イタリア製 ME929514

私の赤いドライビンググローブと同じメーカー。

赤いメッシュがおしゃれですね。

ACABA×FLATOUT レザードライビンググローブ(赤)

私のアバルト用のキャメルのグローブの色違いです。

赤以外にも色が設定されていますのでお好みでどうぞ!

CACAZAN DDR-051 ブラック レッド

ドライビンググローブと言えば、日本製のCACAZANは外せませんね。

日本の職人さんが1つづつ手作りで製作していますのでクオリティは非常に高い商品です。

 

本革製のドライビンググローブはあまり販売されていないのが実態です。

バイク用だとポピュラーなんですが自動車用はまだまだ需要が少ないのだと思います。

しかし、一度ドライビンググローブをはめて運転することに慣れてしまうと、もう手放せなくなるので一度チャレンジされてみてはどうでしょうか?