レンタカーを借りたら何かと話題のプリウスだったのでぶっちゃけ辛口レビュー(試乗記)します。

最近何かとお騒がせなプリウスが売れる理由が分からない

山口県の角島大橋よりも長い宮古島の伊良部大橋をレンタカーでドライブしてみた

実は私、今回初めてプリウスを運転しました。

初代から数えて何代目か知りませんがなぜか今までプリウスを運転する機会がありませんでした。

旅行先でレンタカーを借りる機会は何度かありましたが、前回だと宮古島で借りた車はアクアでした。

しかし、今回は急な都合でレンタカーを借りることになり選択肢が限られる中でお得な車がたまたまプリウスだったということです。

今回プリウスを運転して思ったことは「なぜ日本でプリウスが数多く売れている理由が分からない」ということ。

辛口レビュー(試乗記)なのでぶっちゃけトークで不満点をザックリ書き出すと以下の通り。

  • ブレーキが甘すぎる
  • アクセルレスポンスが悪すぎる
  • サスペンションが柔らかすぎる
  • カーナビの位置が低すぎる
  • シフトゲートのBってなに?

まあ、他にも上げるとキリがないのでこの辺にしておきますが、車としての基本的なことが平均的にできていない、これが私のプリウスを運転した素直な印象です。

シフトゲートの「B」ってなに?

田舎のレンタカー会社のお姉さんは車の操作説明も傷の確認なども行わずいきなりキーを渡されて「いってらっしゃいませ」と送り出されました。

そして運転してまず困ったのがこのシフトレバーと足踏み式のサイドブレーキ。

シフトパターンが書かれているのでどうすればDレンジに入れることができるのかは想像できましたが、サイドブレーキが足踏式だと気づくのに3秒かかりました。。。

さらにこのシフトレバーには「B」の文字がありますがこの「B」の意味が分からない。

  • 「R」:リバース
  • 「N」:ニュートラル
  • 「D」:ドライブ
  • 「B」:???

まあ、車の操作で頭文字が「B」と言えばブレーキだとは思いましたが、シフトでブレーキ?と普通は考え込んでしまいますよね。

プリウスオーナーであれば「B」=エンジンブレーキだとご存知だと思いますが、プリウス初心者にはこの「B」は難易度が高いです。

今回この記事を書くにあたってこの「B」について調べて初めてエンジンブレーキだと知りましたがここでまた新しい疑問が発生しました。

「プリウスってハイブリッド車だから回生ブレーキで発電するのでエンジンブレーキと同じ状態になるのでは?」

また、調べてみると・・・

プリウスのシフトBって何?ビギナー必見!Bレンジ克服講座

というサイトに詳細が記載されていました。

バッテリーが満タン状態だと発電しないのでこのBレンジでエンジンブレーキとして使用するとのこと。

プリウスは奥が深い車だと思わず関心しました。

なぜセンタースピードメーター仕様なのになぜカーナビの画面を映さない

プリウスは初代から一貫してスピードメーターをセンターレイアウトしています。

今どきは珍しくありませんが発売当初はかなり画期的なレイアウトだったと思います。

その一番の特等席に映し出されるのはスピードメーターとバッテリーの状態や現在がモーター駆動なのか?エンジン駆動なのか?を知らせるギミック的な情報を表示。

そして肝心のカーナビはダッシュボードのかなり下方部にモニターがありますが、これって場所が逆だと思いませんか?

今さらこんなギミック的な表示は必要ないでしょう?

それよりもカーナビの画面をここに映す方がより実用的だと思うのですが。

今回まったく初めての土地でレンタカーを借りましたので道のりはカーナビ任せ。

これは非常に使い勝手の悪いレイアウトだとつくづく思いました。

目線がこれだけ下がると前方不注意になりますね。

まあ、他にも不満な点はありますが、レンタカーだったのでグレード的にも低めの車っだったから不満に思う部分もあると思い、今回はこれぐらいで終わりたいと思います。

しかし、シフトのBレンジは良いとしても、カーナビのモニターの位置はレイアウトの再考を願いたいと思います。

*この記事はあくまでも個人的な見解です。
*この記事はレンタカーのプリウスでの評価です。