丹波篠山市のドックランがあるたまごかけごはん「こいずみ」までドライブ

丹波篠山市のドックランがある卵かけご飯店「こいずみ」までドライブ
記事内に広告が含まれています。
GOCCHI
この記事を書いた人
中小企業経営者兼ブロガー。BMWとオープンカーが大好きで、多くの車を所有してきました。経営やマーケティングにも精通しており、ブログでは中古車の売買方法や新車情報、愛車に関する話題を発信しています。また、パソコンやガジェット系も大好物。
Googleでこのサイトをフォロー 【公式】Google検索でこのサイトが優先的に表示されやすくなります

前回の卵かけご飯を食べに行くドライブは奈良県生駒市にある「まどか村」さんでした。今回は兵庫県丹波篠山市にある「たまごかけごはん こいずみ」さんへ卵かけご飯を食べるためにドライブしてみました。

記事3行まとめ
  • ✅丹波篠山たまごかけごはん「こいずみ」はカーナビ必須
  • ✅卵かけご飯とドッグランを併設
  • ✅篠山城跡散策におみやげは黒豆パン

兵庫県丹波篠山市とは

丹波篠山は“食と里山”が残る兵庫県中東部のまち

兵庫県丹波篠山市は、兵庫県の中東部に位置する自然豊かな市です。市内には山々に囲まれた田園風景が広がり、昔ながらの町並みや歴史を感じられる雰囲気が残っています。

丹波篠山といえば、黒豆、丹波栗、山の芋、丹波松茸などの特産品が有名で、食を目的に訪れる人も多い地域です。また、丹波焼の産地としても知られており、自然、食、歴史、焼き物文化を一度に楽しめる点も丹波篠山市の魅力です。

大阪や神戸といった都市部から大きく離れすぎていない一方で、現地に着くと落ち着いた里山の空気を感じられるため、日帰りのお出かけ先としても人気があります。

大阪市内からは高速道路で約1時間圏内のドライブ先

大阪市内から丹波篠山市へ向かう場合、高速道路を利用するなら、阪神高速や近畿自動車道などから中国自動車道へ入り、吉川JCTから舞鶴若狭自動車道へ進むルートが分かりやすいです。その後、丹南篠山口ICで降りると、丹波篠山市街地方面へアクセスしやすくなります。

渋滞がなければ、大阪市内からおおむね1時間前後で到着できる距離感です。遠すぎず、近すぎず、少し遠出した気分を味わえる点も、丹波篠山方面へ向かうドライブの魅力だと思います。

一般道なら能勢・三田方面の景色を楽しむルートも選べる

一般道を使う場合は、大阪市内から池田方面へ進み、国道173号線を北上して能勢方面を抜け、丹波篠山市方面へ向かうルートがあります。また、宝塚方面から国道176号線を使い、三田、篠山口方面へ進むルートも候補になります。

高速道路より時間はかかりますが、山あいの景色や郊外の道を楽しみながら向かえるため、移動そのものを楽しみたい場合には一般道ルートも選択肢になります。

ちょっと隠れ家的な場所にあるたまごかけごはん「こいずみ」

丹波篠山のお祭りは渋滞注意

今回私は往路は一般道で山間部のイオンを浴びながらオープンでドライブしてきました。ルートは国道173号線から県道300号線、そして県道97号線に出るルートです。このルートは丹波篠山市街地をスルーして北上することができます。

通常なら丹波篠山市街地を通過しても渋滞することはありませんが、年に数回あるお祭り(丹波篠山さくらまつり丹波篠山味まつり丹波篠山デカンショ祭)に遭遇すると大渋滞に巻き込まれますので注意が必要です。しかし、今回は特に大きなイベントがないGW後の週末ということもあり、国道、県道ともにスムーズに走ることができました。

たまごかけごはん「こいずみ」さん訪問時にはカーナビ必須

そして、国道173号線、県道300号線を経由してたまごかけごはん「こいずみ」さんがある県道97号線に合流します。お店の前の県道97号線は、私が訪れた際は交通量が少なく、落ち着いた雰囲気の道でした。もちろん時間帯や曜日によって交通量は変わると思いますが、大阪市内や市街地周辺の幹線道路とは違い、山あいの景色を楽しみながら走れる丹波篠山らしい道という印象です。

そして、県道97号線に合流するとまもなくたまごかけごはん「こいずみ」さんに到着します。注意としては車内から看板らしきものが全く見えないため、通常なら通り過ぎる可能性が高いと思います。私はカーナビをセットしていたので無事にお店に着くことができましたから、お店に行く際にはカーナビをセットしておくのが良いと思います。

たまごかけごはん「こいずみ」

駐車場は3台、かつ少し狭い

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市

こちらが丹波篠山市にあるたまごかけごはん「こいずみ」さんです。周辺にはあまり建物がない、道路は交通量が少ないため、ちょっとした隠れ家気分が味わえるお店です。駐車場は3台しかありません。私が訪れた際には1台しか駐車されていなかったのでスムーズに駐車することができました。しかし、交通量が少ない県道に面しているとはいえ、駐車する際には車道に侵入することになるので注意が必要です。

営業日、営業日時は事前確認が必要

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市

お店入口横にはこのような営業時間に関する立て看板があります。

  • 営業日:土曜・日曜・祝日
  • 営業時間:7:00~13:00(4月~12月)/9:00~13:00(1月~3月)

雪が降る時期は営業開始時間が9:00からになります。朝ごはん目当てでお越しになる場合は注意が必要です。また、平日は営業されていないのも残念です。卵かけご飯のお店は全般的に平日は営業されていない場合が多いです。やはり、本業の合間に宣伝目的で営業されているお店が多いのではないでしょうか?

メニューは卵かけご飯定食のみ

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市

こちらがたまごかけごはん「こいずみ」さんの卵かけご飯定食です。メニューはこの定食のみでお値段は1,000円(税込み)です。他の卵かけご飯店さんでは鳥のから揚げなどのサイドメニューを用意されているところもあるので、定食のみというのは少し残念でした。

メニューを撮影し忘れましたが、卵は3個まで無料、ご飯のおかわりは1回か2回までだったと記憶しています。食べログなどのレビューを見るとお代わり自由との記載が多いですが最近変更された模様です。

食前に食べ方の説明有り

配膳の前に今回使用するお茶碗を10~20個ぐらいの中から選ばせてくれました。(写真を撮るのを忘れました)恐らくは丹波焼のお茶碗だと思いますが、どれも味わいのある焼き物でした。

配膳されると店員さんが食べ方を説明していただけます。

卵は卵の殻割り器(エッグカッター)または卵割り器(タマゴっつん)を使用すること。卵の殻割り器は初体験でしたが、想像以上に引っ張らないと殻は割れないです。卵の殻は縦方向には思った以上に丈夫です。

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市

次に醤油についての説明です。写真中央にある3つの醤油をお好みで使用するとのこと。右から順に・・・

日本たまごかけごはん研究所公式醤油

鮭ぶしを加えただし醤油

特選かつおだし 越のむらさき

です。卵をかき混ぜる際には醤油を入れずに、ご飯に卵をかけた後に少しづつ3種の醤油を垂らし、それぞれの味を味わってくださいとのこと。

正直お腹が空いているときにこれらの説明をされるとイラっとしそうですが、これがこのお店のルールと食べ方ということで、おいしい卵かけご飯を食べるには仕方がありません。

白身が固いあっさり系たまごに合う醤油とは

やっと卵かけご飯を食べようと卵をご飯にかけた瞬間、卵の白身がすべてお茶碗から滑り落ちる事態が発生。どうも私の卵のかき混ぜ方が少なかったみたいです。店員さん曰く「生産業者さんのこだわりで白身が固い卵を作られている」とのこと。このお店の卵は念入りにかき混ぜる必要があります。

実際のお味ですが新鮮な卵ということもあり、非常においしかったです。濃厚というよりはあっさりとした感じです。卵かけご飯をこれまで何種類か食べてきましたが、同じ卵でそれぞれ味が違うというのは本当に不思議に感じます。今回の卵も他では味わえないあっさり系の卵でした。

ちなみに、私の好みのお醤油は「特選かつおだし 越のむらさき」です。あっさり系の卵に少しパンチのあるかつおだしとの組み合わせが個人的には好みでした。それと丹波篠山ということで添えてあった黒豆が本当においしかった。できればお代わりしたいぐらい、甘くてコクのある味が丹波の黒豆として人気がある証拠だと思いました。

丹波篠山地域にある唯一のドックラン

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市

ちょっとした事件がありましたが、おいしい卵かけご飯を食べることができて大満足です。丹波篠山の中でも奥まった場所まで食べに来る価値があります。そして、さらに来る価値があると感じるのがドックラン。最近は愛犬と一緒にドライブされる人も多いですが、ドライブ中の犬は狭い車内でストレスを感じています。よって、ドライブ途中に立ち寄った施設にドッグランが併設されるのは非常にありがたいのではないでしょうか?

私が調べた限りでは丹波篠山地域にはドッグランという施設は見つかりませんでした。(たまごかけごはんこいずみさんのGoogle mapにも記載がないですが)昼食に卵かけご飯を食べ、その後はドッグランで愛犬と一緒に食後の運動が可能。たまごかけごはんこいずみには食事以外の来る価値がありますね。(ドッグランの使用を検討される際には事前にお店にご確認ください)

丹波篠山観光は篠山城跡・丹波篠山城下町がおすすめ

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市出典:city.tambasasayama.lg.jpより

たまごかけごはんこいずみでおいしい卵かけご飯を食べた後は、篠山観光です。車で20分程度で行ける篠山城跡・城下町エリアがおすすめです。

篠山城跡を中心に広がる丹波篠山の歴史エリア

篠山城跡・丹波篠山城下町は、丹波篠山市を代表する観光エリアです。篠山城は徳川家康の命により築かれた城で、現在は城跡として石垣や堀などが残り、周辺には篠山城大書院、歴史美術館、青山歴史村、武家屋敷安間家史料館などの見学施設があります。丹波篠山の歴史や城下町文化を知るうえで中心となる場所であり、初めて丹波篠山市を訪れる場合にも立ち寄りやすい観光スポットです。

丹波篠山城下町は徒歩でめぐりやすい観光スポット

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市出典:withsasayama.jpより

篠山城跡の周辺には、昔ながらの町並みが残る城下町エリアが広がっています。なかでも河原町妻入商家群は、江戸時代の面影を残す通りとして知られ、約600mにわたって妻入りの商家が並ぶ景観が特徴です。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、千本格子やむしこ窓、うだつなど、古い商家建築の意匠を見ることができます。飲食店や土産物店も点在しているため、観光と散策を組み合わせやすいエリアです。

卵かけご飯ドライブ後に立ち寄りやすい篠山城下町

たまごかけごはんこいずみから篠山城跡・丹波篠山城下町までは、車で約20分程度の距離です。食事のあとに少し観光を加える場合、篠山城跡周辺は目的地として分かりやすく、短時間でも城跡や町並みを楽しめます。駐車場を利用して徒歩で散策できるため、ドライブの途中に立ち寄る観光スポットとしても使いやすい場所です。丹波篠山市らしい歴史、町並み、食の雰囲気をまとめて感じられる点が、篠山城跡・城下町エリアの魅力です。

私がおすすめする丹波篠山名物のおみやげ

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市

篠山城、城下町の散策のついでおみやげを買うとすれば何が良いでしょうか?丹波篠山名物といえば黒豆ですが、私がいつも買うお土産は小西のパンで売っている黒豆パンです。

小西のぱんは丹波篠山城下町にある老舗ベーカリー

小西のぱんは、丹波篠山市魚屋町にある老舗のパン店です。丹波篠山観光の中心となる篠山城跡や城下町エリアからも立ち寄りやすい場所にあり、城下町散策と合わせて訪れやすい店舗です。

創業は明治26年とされ、丹波篠山の町で長く親しまれてきた店として知られています。観光地の飲食店というより、丹波篠山の特産品を生かした土産物店としての性格も強く、城下町観光の途中に立ち寄る目的地として紹介されることが多いお店です。

丹波篠山名物として知られる小西の黒豆パン

ドックランがあるTGK「たまごかけごはんこいずみ」丹波篠山市

小西のぱんを代表する商品が、丹波篠山名物として知られる黒豆パンです。黒豆パンには丹波篠山産の黒大豆が使われており、8時間から9時間ほどじっくり煮込むことで、黒豆本来の味を引き出しします。

パン生地の中に黒豆を包み込むのではなく、表面にも黒豆が見える形で焼き上げられているため、見た目にも丹波篠山らしさが分かりやすい商品です。甘さを抑えた黒豆とパン生地の組み合わせが特徴で、観光客のお土産としても人気があります。

売り切れに注意したい丹波篠山の人気土産

小西の黒豆パンは、丹波篠山城下町を訪れた際の定番土産として知られています。一方で、人気商品のため早い時間に売り切れる場合があり、購入を目的に訪れる場合は午前中など早めの時間帯に立ち寄る方が安心です。

篠山城跡や城下町散策と合わせて立ち寄れば、丹波篠山の歴史ある町並みと、地域の特産品である黒豆を使った名物を同時に楽しめます。卵かけご飯を目的にしたドライブの後に、丹波篠山らしいお土産を探す場所としても使いやすい店舗です。

まとめ:丹波篠山市のたまごかけごはん「こいずみ」はドライブ目的地としても楽しめる

たまごかけごはん「こいずみ」さんは、丹波篠山市の中でも少し奥まった場所にあるため、カーナビを使って向かうのがおすすめです。大阪方面から向かう場合は、高速道路を使えば比較的短時間で到着でき、一般道を選べば能勢方面や丹波篠山の山あいの景色を楽しみながら走ることができます。

お店は駐車場の台数が限られており、営業日や営業時間も土日祝中心なので、事前確認は必要です。しかし、卵かけご飯はシンプルながら印象に残る味で、ドッグランが併設されている点も他にはない魅力だと思います。愛犬と一緒にドライブする人にとっても、立ち寄る価値のあるお店です。

また、食後に車で20分ほど走れば、篠山城跡や丹波篠山城下町の散策も楽しめます。さらに、小西のぱんの黒豆パンをお土産にすれば、丹波篠山らしい食と観光を組み合わせた日帰りドライブになります。卵かけご飯を目的にしながら、道中の景色、食後の観光、お土産まで楽しめる点が、今回の丹波篠山ドライブの魅力でした。

よくある質問(FAQ)

Q1. たまごかけごはん「こいずみ」はどこにありますか?

たまごかけごはん「こいずみ」は、兵庫県丹波篠山市本郷ワの坪1266にあります。丹波篠山市街地から少し離れた場所にあり、店舗前の県道97号線は山あいの落ち着いた雰囲気の道です。初めて訪れる場合は、看板を見落とす可能性があるため、カーナビを設定して向かうのがおすすめです。

Q2. 大阪市内から丹波篠山市の「こいずみ」まではどのルートがおすすめですか?

大阪市内から向かう場合、高速道路を使うなら中国自動車道から吉川JCTを経由し、舞鶴若狭自動車道の丹南篠山口ICで降りるルートが分かりやすいです。一般道なら、池田方面から国道173号線を北上し、能勢方面を抜けて丹波篠山市へ向かうルートもあります。ドライブを楽しむなら、一般道ルートも選択肢になります。

Q3. たまごかけごはん「こいずみ」の駐車場はありますか?

たまごかけごはん「こいずみ」には駐車場がありますが、駐車可能台数は3台程度と限られています。店舗前の道路は交通量が多い印象ではありませんでしたが、駐車時には車道側へ出る必要があるため注意が必要です。混雑する時間帯や休日は、駐車できない可能性も考えておいた方が安心です。

Q4. たまごかけごはん「こいずみ」の営業日はいつですか?

記事内で確認した店舗前の案内では、営業日は土曜・日曜・祝日です。営業時間は4月から12月が7時から13時、1月から3月が9時から13時とされていました。季節によって開店時間が変わるため、朝ごはん目的で訪れる場合は、事前に最新の営業日と営業時間を確認しておくのがおすすめです。

Q5. 食後に立ち寄れる丹波篠山の観光スポットはありますか?

たまごかけごはん「こいずみ」で食事をした後は、車で約20分程度の篠山城跡・丹波篠山城下町エリアがおすすめです。篠山城跡周辺には歴史を感じられる町並みや観光施設があり、城下町散策も楽しめます。また、丹波篠山名物のお土産として、小西のぱんの黒豆パンに立ち寄るのもおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました