BMW M4 CSL G82と思われた車両はMパフォーマンスパーツのテスト車両

灰色の BMW M3 スポーツセダンが屋内に駐車されており、後方左側から見たところ。. BMW
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GOCCHI
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中小企業経営者兼ブロガー。BMWとオープンカーが大好きで、多くの車を所有してきました。経営やマーケティングにも精通しており、ブログでは中古車の売買方法や新車情報、愛車に関する話題を発信しています。また、パソコンやガジェット系も大好物。

先日スクープされたBMW M4クーペ CSL G82と思われる車両の予想CGが早速公開されました。

先日スクープされたBMW M4 CSL G82と思われるテスト車両

こちらが先日スクープされたBMW M4クーペ CSL G82と思われる車両の写真。

こちらの写真の詳細に関しては私の別記事を参照してもらえればと思います。

なぜこの車両がBMW M4クーペ CSL G82と予想できるのか?というと、まず大きなトランクスポイラーが付いているところ。

この大型のトランクスポイラーは過去のBMWではBMW M4クーペ GTS F82に取り付けられているものとデザイン的には似ています。

よってF82型M4 GTSに代わるモデルになるであろうG82型M4 CSLも同様なトランクスポイラーが装備されるであろうと予想出来る点が1点。

2点目は過去に例のないセンター付近に三角形を描くような形で配置されている4本のマフラーがとてもアグレッシブなデザインであること。

M3/M4の最上位モデルになるであろうM4 CSLだかこそ、これぐらいの過激なデザインが似合うこと、また仮にこのマフラーがMパフォーマンスパーツである場合、マフラーの先端部分のみの交換では取り付けが難しいだろうと予想したからです。

この2つのパーツが取り付けられているだけで、このテスト車両のイメージがかなりスパルタンなイメージになることも、CSLグレードへの期待の高さの現れだと思います。

今回公開されたBMW M3セダン CSL G80と思われる予想CG

今回スクープされた車両はM4クーペベースですが、公開された予想CGはなぜかM3セダンベースで描かれています。

なのでスクープされたテスト車両とは少しイメージが違いますが、大きなトランクスポイラーとセンター4本出しマフラーのインパクトは大きいですね。

特にこの予想CGはおそらくF82型M4 GTSをイメージしていると思われ、ホイールやディフューザーにオレンジのラインが入っています。

当然ボディカラーもM4 GTSをイメージしたフローズングレーになっています。

このように見せられるとかなりインパクトがあるテールエンドに見えますが、個人的には少しゴテゴテし過ぎかな?とも思えます。

BMWのイメージは羊の皮を被った狼的な方が似合うと思っていますので。

実際にはBMW M4 CSLではないらしい

ここまでBMW M4 CSL G82として予想していた車両ですが、ここに来てどうも見立てが間違っているらしいとの話が聞こえてきました。

詳細は不明ですが、今回スクープされた車両はMパフォーマンスパーツのテスト車両とのこと。

BMW M4 CSL G82ではないという結論に達している模様。

逆に言えば、G80型M3セダンやG82型M4クーペには、あんなに大きなトランクスポイラーやあんなアグレッシブなデザインのマフラーがMパフォーマンスパーツ、つまりBMW純正として用意されるという意味にもなります。

BMWは近年車両だけではなくパーツ関係も積極的に販売するようになりました。

当然積極的にエアロパーツを次々発売するとどんどん過激になるのは、アフターマーケットも同様ですので今回の大型なトランクスポイラーやマフラーに関しても自然の流れなのかもしれません。

その分、Mパフォーマンスパーツの価格も高くなる訳ですから、消費者としては欲しいけど買えないというジレンマが発生しそうです(泣)

【引用・参照元】

2025 BMW M3 CSL rendering shows a unique rear-end and exhaust
The 2025 BMW M3 CSL is likely to be a limited-edition model which will bring a revised design and lo...

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