BMW M3(F80)はLCIを一度済ませていると思いますが、2018年モデルではさらなるアップグレードが施されているようです。

BMW M3(F80)2018年モデル

写真でも分かるように2018年モデルのBMW M3(F80)のヘッドライトのインナーがブラックに変更されています。

これはBMW M4(F82)では既に実施済のアップグレードですがM3にも同様のヘッドライトが採用されているようです。

この辺は2017年に限定販売されたBMW3シリーズ&4シリーズで設定されたヘッドライトが通常モデルとして採用されたことに合わせての改良と思われます。

ちなみに、2017年に限定として販売されたブラックライト仕様のBMW3シリーズ&4シリーズを購入した方はちょっと複雑な心境ではないでしょうか?

当然iDriveも最新式にアップグレード

当然iDriveも最新式のものへアップグレードされています。ただし、7シリーズ、5シリーズに採用されているジェスチャーモーションは未設定?と思われます。

それとiPhoneなどと連動するcarplayなども未装備と思われます。以前はBMWとアップルとは蜜月関係にありましたがジョブスが亡くなってからは関係性は特に強くないと思われます。

ジョブスはBMWファンだったようでZ8を所有していたようですが、最近オークションに出品されていました。

ジョブスが亡くなった途端にBMWとの関係が疎遠になるというのも寂しいものですね。

動画に登場するBMW M3はCS?ベースグレード?

この動画に登場するM3はバッチを見る限りM3でM3 CSではないようです。しかし、ボディカラーはライムロックグレーメタリックだと思いますが、実際のところはどうなんでしょうか?

そもそもライムロックグレーメタリックはM3/M4 CS専用色として公表されていたと思いますが、ベースグレードのM3/M4にもインディビュディアルで塗装が可能なのでしょうか?

しかし、この動画では納車されたM3をそのまま工場に運んでMパフォーマンスパーツやKV(カーヴェー)のサスペンションを取付けしていますね。

どうして最初からディーラーでMパフォーマンスパーツを装着していないのかは不明です。

この動画の英語部分があまり理解できないのですが、いったいこの車がどんな使用で発注されているのか、そちらの方がM4 CS待ちの私としては気になるのですが。

【引用・参照元】

BMW M3 F80 LCI II 2 Delivery and Modifications (2018 Facelift)