私のファーストカーであるBMW 640i グランクーペがリアバンパー&リアディフューザーの修理から帰ってきました。

リアバンパー&リアディフューザー交換

ご覧の通り駐車場でバックから追突したのでリアバンパーとリアディフューザーの修理に出していました。

ご覧のようにきれいになって帰ってきました。リアバンパー&リアディフューザーをまるごと交換したのですから当たり前ですが。

これで修理代金が50万円なのですから、今後は注意しなければいけませんね。

end.cc製カーボンリアディフューザー

私が取付けているend.cc製のカーボン製リアディフューザーは丁度メーカーが欠品だったので修理が1月まで伸びてしまいました。

これでもメーカーにお願いして生産を早めてもらったおかげで一ヶ月程度で交換ができましたが、本来であれば数カ月は必要だと思います。

アフターパーツ全般に言えますが、商品の在庫を多く抱えている訳ではないので、発売から日数が経過している場合はバックオーダー扱いになるケースが多いようです。

たまたま今回は生産を早めてもらえることになりましたが、すぐに交換、修理が出来ないことがありますので注意が必要です。

そういう考えでいくとメーカー純正部品は日本に在庫をある場合がほとんどですので安心ですね。結局はリアバンパーだけが先に届き、リアディフューザーの納期待ちで修理が遅れましたので。

塗装には時間がかかります

今回BMW 640i グランクーペを修理に預けて約2週間で手元に帰ってきました。塗装関係がある修理はどうしても時間がかかります。

今回はボデーコーティングのやり直しも含まれますので余計に時間がかかりました。今回は約2週間車を預けましたがこれはこれで結構早かった方だと思います。

私はてっきり3週間か最悪1ヶ月程度は帰ってこないと思っていましたので、予想よりも早く仕上がってくれて満足です。

もちろん、塗装のクオリティも文句なし。この辺はディーラーに依頼せずに馴染みのショップにお願いして正解でした。

確かに、修理代金自体が高額になってしまいましたが、塗装は長い目で見ると色あせやひび割れの原因にもなりますので、できるだけ信頼できる所にお願いしたいですね。

ディーラーに依頼する場合は納期をあまりうるさく指定せずに依頼するように心がけることが必要です。

納期を短めに設定すると手抜きの原因にもなりますからあまりおすすめできません。