これまで偽装された状態でしかスクープされていなかったBMW M2 G87ですが、今回初めてリア部分だけが偽装なしの状態でスクープされました。

BMW M2 G87のカタログ撮影現場の写真?

今回初めて偽装なしでスクープされたBMW M2 G87と思われる写真がこちらになりますが、写真から推測すると恐らくカタログなどの撮影現場の様子が撮影されたのではないか?と思われます。

車両の前半部分には暗幕が張られていることからフロントの一部分を撮影している状態だと思われますが、頭隠して尻隠さず状態になっているのでリア部分があらわになっているのが写真の状態だと思われます。

こうしてみるとまず目につく部分はテールランプがスモーク状態になっているように見えます。

証明の関係かもしれませんがこの方がリア部分がシャープに見えるので実際にもスモーク状態のテールランプで発売して欲しいものです。

またリアフェンダーの張り出し具合がベース車両の2シリーズクーペと比較してもかなりボリュームがあることも分かります。

このリアのトレッドの広がりはシャシーやサスペンションの部品を多く共有しているM4 G82の影響が大きいと思いますが、迫力という点ではボディの大きさに対してのフェンダーの張り出しが大きい分迫力が増す感じです。

BMW M2 G87のイメージカラーはブルックリングレー?

写真に写っているBMW M2 G87のボディカラーがブルックリングレーに見えることから、カタログのイメージカラーはブルックリングレーになるのでしょうか?

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先日発表されたBMW M4 CSL G82のイメージカラーはマット系ですがブルックリングレーになっていることからBMW的にはブルックリングレーは一押しのカラーになっているのかもしれません。

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またはベース車両の2シリーズクーペのM240i xDrive G42のイメージカラーがパープルになっていることから、こちらとの差別化にグレー系のボディカラーを選んだのかもしれませんね。

未だにスペックが未定のままの新型BMW M2 G87

今回初めて偽装が無い状態でスクープされたBMW M2 G87ですが、未だに詳細なスペックに関する情報は公開されていません。

エンジンは兄貴分に当たるM4クーペ G82と同じS58エンジンが搭載されることは決まっているので、500馬力に近い馬力に設定されトルクに関しても同様にM4クーペ G82に迫る設定になると予想されます。

発売は2023年年末ごろだと予想されていること、今回偽装なしのスクープ写真が公開されたことを考えると、そろそろスペック的な情報も公開されていくことになると思います。

先代のF87型M2が大ヒットした車両であったことから今回のG87型M2も大ヒットすることが予想されますので、さらなる情報公開に期待です。