ついにBC FROGED RZ21をアウディTT ロードスター(8S)に装着することができました。ここまでの道のりは長かった。

BC FORGED RZ21を購入した理由

アウディTTロードスター(8S)のホイールはBC FORGED RZ21のグロスブラックが欲しい

ぶっちゃけ、こちらの記事で紹介したメーカーズさんの事例をみてパクった訳ですが、ボディーカラーも違うしホイールのカラーも違うので完全なパクリではない(笑)

メーカーズさんのブログを見てインスピレーションを得たのがこの状態になったということ。(かなりこじ付け)

それでもベガスイエローにグロスブラックの組み合わせは鉄板というか、王道の組み合わせなのでそれなりのバランスになるとは思っていましたが、ここまでドンピシャだとは思っていませんでした。

まだ、装着して数日しか経過していませんが、かなりのお気に入りになったのは間違いありません。

BC FORGED RZ21でもコーンケープ可能

うーん、写真では分かりづらいですが、フロントはそんなにコーンケープ出来ていません。

オフセットの関係でこれが限界とのことなので仕方がありません。

こちらも写真では分かりづらいですが、リアはかなりコーンケープ状態になりました。

ホイールのボルトを見比べると分かりやすいですが、リアのボルトはホイールのディスクから飛び出しています。

この分だけリアホイールがコーンケープしていることが分かると思います。

しかし、グロスブラックのホイールをツヤを見せながら立体的に見えるように撮影するのは難しいですね。

私は写真は全てiPhoneで撮影していますので限界があるとは思いますが、もう少し光の加減などを勉強しないといけません。

実は1月には装着予定でしたが・・・

これがBC FORGEDの保証書。アルミ製のカードがオーナーに届きます。かなりおしゃれ。

実はこのアルミ製の保証書は1月末には私の手元には届いていました。

しかし、実際にアウディTT ロードスター(8S)に装着したのは2月下旬。

なぜ1ヶ月もかかったかと言えば、1月に納品されたホイールがメーカーの手違いでオフセットが間違っていた、という事実。

ショップからアウディTTに取り付けできません、って連絡もらった時はどうしようかと思いました。

結局はメーカーさんが工場への指示をする際に間違っていたことがわかり、再度生産してもらうことに。

実はBC FORGEDというメーカーの工場は台湾にあって、全て生産は台湾で行われるのですが、2月は旧正月休みで工場はお休みの期間が長い。

それで、結局年末にオーダーしたホイールが装着できたのが2月末ということに。

それでも非常に軽量なホイールであることは走ってすぐに分かりましたので性能、デザイン共に満足度が高いです。

BC FORGEDのホイールはBBSのホイールと同じプレス機械で製造されているというのが実感できました。

これから、KW(カーヴェー)Ve.3の車高調とのセッティングを徐々に行っていくのが楽しみです。