私のアウディTT ロードスター(8S)のにはフットレストが装着されていなかったので早速通販で購入して取り付けしてみました。

アウディTT ロードスター(8S)のフットレストは純正か?アフターパーツか?

アウディTT ロードスター(8S)のフットレストには主にこの3つが装着可能です。

一番上はアウディ純正のフットレストです。このアウディ純正のフットレストを自分で取り付ける場合はフットレストの台座の取り外しと取付用の穴あけが必要とのこと。

穴あけ作業は工具も必要なため断念。ちなみに、ディーラーで購入、取り付けを依頼するとフットレストとほぼ同じぐらいの工賃が発生すると聞きましたので今回はパス。

残りはマニアック製とOSIR製ですが価格はOSIR製の方が若干安いですが、アウディ純正のアクセル、ブレーキペダルとのデザインが似ている点から今回はマニアック製のフットレストを通販で購入しました。

共に取付方法などは穴あけもフットレストの台座の取り付けも不要でボルトオンで取り付けられるとのことなので、アウディ純正のフットレストよりも取り付けが簡単だと判断したのですが・・・。

アウディTT ロードスター(8S)にマニアック製フットレストの取り付け方法

届いたマニアック製のフットレストはこんな状態で届きます。アルミ切り出しのフットレストは純正と遜色ない仕上がりでテンションMAXです。

説明書もしっかり書かれているので基本は説明書通りで取り付け可能です。まずは三分割されているフットレスト本体を側面のネジで仮組みします。

次にフットレストの台座部分の上下にフットレスト取り付け金具を取り付けます。

上部の金具はフットレストの台座奥の部分に引っ掛けるように、下部の金具はフットレストの台座とフロアの間に押し込むように取り付けます。

この部分がしっかり取り付けられないとフットレストが外れてしまうので重要です。特に下側の金具はしっかり押し込まないとフットレストとフロアの隙間に刺さってくれないので大変。

この後は仮組みしたフットレストと取付金具をネジで固定するのですが、上部の金具は横からしか見えませんので、ネジを通すのも一苦労です。

結局は「maniacs製フットレスト取付」と同じように上部金具をフットレスト本体に仮止めして取り付ける方が簡単だと気づき実行すると簡単に取り付けができました。

この辺の取り付けに関するちょっとしたコツはマニアックさんのブログでも紹介されていますので、事前に一読される方が良いと思います。

アウディTT ロードスター(8S)にマニアック製フットレスト取り付けた感想

まず見た目はアウディ純正と言っても誰も疑わないほどデザインが統一されている感じがGoodです。

実際に足を置いてみると従来のフットレストに切らべて面積が大きくなっていますので、足をしっかり固定(踏ん張れる)されます。

これはプラスチック製のフットレストとは格段の違いで、スポーツ走行にものんびり走行でも左足の疲労度が大幅に軽減されます。

また、フットレストの面積が広くなっていますが、ブレーキペダルとの距離も確保されていますので、ペダル操作にはまったく支障がありません。

一瞬アウディ純正のフロアマットがフットレストの部分でめくれ上がってしまう状態になり焦りました。

しかし、しっかりフットレスト本体の下側に潜り込ませることで以前よりもしっかり固定できたことはびっくりした反面、良かったこととも言えます。

これで足元もきれいに揃ったことで満足度がアップしました、逆にアクセル、ブレーキペダルの傷が目立ってしまうことになり、どこかのタイミングでアクセル、ブレーキペダルも新品に交換したくなってしまったことは誤算です(汗)