新しいMacBook Air 13の2019年モデルが登場して「ガッカリ」するところが思わずガッツポーズしてしまいました。

MacBook Air 13(2018年モデル)を購入1年後に新型発売

MacBook Air 2018 Retinaディスプレイ購入、開封の儀

6年ぶり旧MacBook AirからMacBook Air 13インチに買い替えた理由はこちらの過去記事を読んでいただくとして、今回私がMacBook Air 13インチを購入して1年たたずに新型が発売。

通常であればここで「ガッカリ」する訳ですが今回に限っては「ガッカリ」するのではなく、逆に「ガッツポーズ」してもおかしくない状況になっています。

MacBook Airに限らずApple製品は定期的にアップデートし続けるメーカーであることは認識しているので新しいイヤーモデルが販売されることは仕方がないことです。

その場合の多くは劇的なアップデートでなくマイナーチェンジ程度な場合がほとんどで、今回もそのマイナーチェンジ版に相当するイヤーモデルの登場だった訳ですが、その内容に問題があるみたいです。

MacBook Air 13 2018年モデルの方が高性能?

この度発売されたMacBook Air 13 2019年モデルではTrue Toneディスプレイの搭載がメインであり、それ以外は特に大きな変更点はありませんでした。

しかし、実際にはMacBook Air 13 2019年モデルのSSDの読み込み速度が2018年モデルよりも低下しているとの報告がメディアにて報告されています。

今回MacBook Air 13 2019年モデルの発売に際にして価格が・・・

  • 128GBモデルが134,800円から119,800円(1.5万円)
  • 256GBモデルが156,800円から139,800円(1.7万円)

に値下げされています。

おそらくこの値下げの原資になったのが今回指摘されているSSDの廉価版の搭載になっている可能性が高いと思われます。

ぶっちゃけ、True Toneディスプレイなんてディスプレイを見比べないと分からないレベルですから、SSDの速度低下の方が実害が多いわけで、個人的にはイヤーモデルが登場しても「ガッカリ」する必要がなかったことになります。

なぜ、MacBook Air 13 2019年モデルを値下げする必要があったのか?

今回のMacBook Air 13 2019年モデルの発売に伴って無印MacBookが廃盤になりました。

これによってエントリーモデルの価格がアップすることを嫌った、という理由が1点。

次にこの時期は欧米では9月からの新学期に向けた新入生向けのセール期間に該当します。

つまり、新しい学生さんたちにMacBook Airの購入を促すために低価格モデルが必要だったということ。

まして無印MacBookが廃盤になってしまった結果、エントリーモデルがMacBook Air 13になり、その価格を学生のために下げる必要があり、その値下げ分をSSDの原価を下げることで実現した、ということになります。

まあ、SSDの速度が低下した、と言ってもこれも比べないと分からないレベルだと思うのですがMacファンとしてはスペック重視な方が多いと思いますので黙ってSSDを交換したAppleさんらしくないやり方に疑問が。。。

と、言うことでコスパ的には私のMacBook Air 13 2018年モデルの方が高い?ということで今回のモデルチェンジはガッツポーズになったということです。

【引用・参照元】

https://www.gizmodo.jp/2019/07/mac-book-air-ssd.html