箱根ターンパイクの撮影場所はCGでおなじみの「金魚コーナー駐車場」

箱根ターンパイクの撮影場所はCGでおなじみの「金魚コーナー駐車場」
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GOCCHI
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中小企業経営者兼ブロガー。BMWとオープンカーが大好きで、多くの車を所有してきました。経営やマーケティングにも精通しており、ブログでは中古車の売買方法や新車情報、愛車に関する話題を発信しています。また、パソコンやガジェット系も大好物。

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榛名山から約3時間かけて小田原駅を目指します。この日は小田原駅付近のホテルに宿泊しますが、チェックインする前に箱根ターンパイクに走りに行くというよりは、車の撮影するために向かいます。

記事3行まとめ
  • ✅️箱根ターンパイクの定番撮影地は金魚コーナー
  • ✅️CGで知られる構図は車とコーナーを立体的に見せる
  • ✅️休日夕方も撮影待ち、大観山は雲で富士山見えず

アネスト岩田ターンパイク箱根とは

アネスト岩田ターンパイク箱根(箱根ターンパイク)は、神奈川県小田原市から箱根・大観山方面へと続く有料道路です。クルマ好きなら、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

適度なアップダウンとカーブが続き、ドライブそのものを楽しめるのはもちろん、途中には相模湾や箱根の山々を望める場所もあり、景色の良さも魅力です。

自動車雑誌やWEBメディアの試乗記事、クルマ関連のテレビ番組などでも頻繁に登場するため、「この道、どこかで見たことがある」と感じる人も多いはず。

特に大観山周辺は富士山を撮影できるスポットとしても有名で、ドライブとクルマの撮影を同時に楽しみたい人には定番の場所です。

カーグラフィック(CG)でおなじみの撮影場所「金魚コーナー駐車場」

桜並木の道路に白いマツダ・ロードスターが停まっている。出典:tohge-project.jpより

昔のクルマ雑誌の試乗場所は箱根ターンパイクが定番でした。そして、車の撮影場所は金魚コーナー駐車場こと御所ノ入駐車場で、このような写真が数多く雑誌に登場しました。車とその先に伸びるコーナーの組み合わせは撮影する車を立体的に見せることができ、そして季節の花や緑が一枚に収まる構図がシンデレラフィットしたためだと思われます。

また、クルマ雑誌の中ではカーグラフィック(CG)の写真はクルマ雑誌の写真というよりは、ファッション誌の写真のような芸術性を感じる写真が多く、その撮影場所としてこの金魚コーナー駐車場が使用されていました。そのような背景があり今でも数多くの車好きが、この金魚コーナー駐車場で自身の車を撮影しています。

数年前に金魚コーナー駐車場で撮影

緑豊かな木々に囲まれた、曲がりくねった空いている道路に駐車された、洗練された黒色のスポーツカー。.

数年前にも私はこの箱根ターンパイクまでドライブして、この金魚コーナー駐車場で車を撮影しています。この時の愛車はBMW M4 F82でした。初めての箱根ターンパイクだったので、とてもわくわくして撮影とドライブを楽しんだ思い出があります。

今回この記事を書くにあたって当時の写真を見返すと、構図的に車と背景とコーナーが遠すぎることに気づきます。背景の道をもう少し大きく見せないと車の立体感を出すことができないのではないでしょうか?

当時はこの場所で車を撮影することが最大の目標だったので、構図などをあまり考えずに撮影していたので無理はありません。それでも、この写真が今でも一番のお気に入りの1枚になっていますので、あまり細かいことを気にしなくてもよいのかもしれません。

落ち着かない状態での撮影はうまくいかない

緑豊かな山道に停車する灰色のオープンカー

私が今回箱根ターンパイクを訪れたのは、休日の夕方15時過ぎでした。休日とは言え、15時過ぎということで誰も撮影などはしていないだろう、と思って金魚コーナー駐車場に向かうと、先約の人が車を撮影していました。確か白いポルシェ・ケイマン GT4だったと思います。そして、さらに私のあとに180SXまで登場。この場所は現在でも撮影スポットとして人気みたいです。

ポルシェの撮影が終わったあとに、私が撮影させてもらったのですが順番待ちされている人がいると思うと落ち着いて撮影ができません。本当はもっとたくさん撮影したい、車の移動させたいと思っても、後ろの人が気になって数枚撮影して交代。誰もいなくなってから撮影すれば良いと思ったのですが、私が撮影している間にロードスターとRX-7の2台が順番待ちの列に加わっていました。

私は1回撮影して次の人に交代することを3回くりかえしていましたが、私が1人で撮影すると次の人が現れるという状態が続いたので、3回目の撮影で諦めて退散することにしました。一度大観山まで行って帰りにもう一度撮影することにしました。

大観山からの展望は真っ白

霧に覆われた山々と湖を望む展望台に、数人の人が立っている。

大観山まで登ると周りの景色は真っ白で何も見えません。ちょうど大観山の標高のあたりに雲がある、つまり大観山が雲に覆われているような状態です。これでは、駐車場で富士山をバックに車を撮影することはできません。

唯一撮影できたのが、この写真。芦ノ湖がこの一瞬だけ雲の隙間から見ることができました。もう少し早く気づいていれば芦ノ湖の海賊船も撮影することができたのですが残念です。

もうすぐ日没ですがまだ撮影している

大観山を早々に退散して、もう一度金魚コーナー駐車場での撮影に挑戦しようと思っていましたが、時間も17時ごろなので日没が近づいています。他の撮影スポットでの撮影も考えていましたが、どこの場所にも先約がいるので諦めて金魚コーナー駐車場に向かいます。しかし、そこにはまだ撮影をする車が並んでいます。私が撮影していたときよりも台数が増えている。さすがにその列に並ぶ気にはなれないので、今回の箱根ターンパイク遠征でのZ4の撮影はこれで終了となりました。

車の撮影スポットとして定番である金魚コーナー駐車場が、未だにこれほど定番の撮影スポットとして人気があるとは思ってもいませんでした。前回M4で訪れた時は平日の午前中だったので、誰も撮影する人はいませんでした。その時の感覚で今回箱根ターンパイクへ向かったのですが、やはり休日には走る人、撮影する人で箱根ターンパイクは人気のスポットのようです。

この日は小田原駅周辺に宿泊して、明日は富士スバルラインを目指して走ります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 箱根ターンパイクの金魚コーナー駐車場はどこにありますか?

金魚コーナー駐車場は、アネスト岩田ターンパイク箱根の途中にある御所ノ入駐車場の通称です。箱根ターンパイクを代表するクルマの撮影スポットとして知られています。

Q2. 金魚コーナー駐車場はなぜ車の撮影場所として有名なのですか?

駐車スペースから車とその先に伸びるコーナーを一緒に撮影でき、車を立体的に見せやすい構図になるためです。昔から自動車雑誌などの撮影に使われ、カーグラフィック(CG)でもおなじみの撮影場所として知られています。

Q3. 金魚コーナー駐車場では現在も車を撮影する人が多いですか?

今回訪れた休日の15時過ぎには、ポルシェ・ケイマンGT4をはじめ、180SX、ロードスター、RX-7など撮影待ちの車が次々と訪れました。夕方になっても撮影する車が並ぶほど人気の撮影スポットでした。

Q4. 金魚コーナー駐車場で落ち着いて撮影するなら平日がよいですか?

今回の休日は撮影待ちが続き、車を移動させながらゆっくり構図を考えることができませんでした。一方、以前BMW M4で訪れた平日の午前中は撮影する人がいなかったため、落ち着いて撮影したい場合は休日を避けるのも一つの方法です。

Q5. 箱根ターンパイクの大観山では富士山を背景に車を撮影できますか?

大観山は富士山や芦ノ湖を望める撮影スポットですが、天候によって景色は大きく変わります。今回訪れた日は大観山周辺が雲に覆われ、富士山を見ることはできず、芦ノ湖も一瞬だけ雲の隙間から見ることができました。

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