BMW Z4 G29 ストラットタワーバーの価格比較:BLITZ・CPM・純正

BMW Z4 G29 ストラットタワーバーの価格比較:BLITZ・CPM・純正 BMW
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私のBMW Z4 G29には中古車として購入した際に、BLITZ製のストラットタワーバーが取り付けられていました。

今回Z4からZ4へ乗り換えることになり、BLITZ製のストラットタワーバーも移植しようと思ったのですが、実際には難しいことが判明したので断念することに。

ストラットタワーバーって意外と価格が高いことに驚いています。

BLITZ製のストラットタワーバー

BLITZ(ブリッツ)とは?国産チューニングブランドとしての信頼性

BLITZは1980年代から続く日本のチューニングパーツメーカーで、マフラーや車高調、電子制御系パーツまで幅広く展開しています。

特徴は「ストリートでの実用性」を重視した設計思想にあり、単なる競技向けではなく、日常走行での体感変化と耐久性のバランスを取っている点です。

BMWを含む輸入車向けパーツも積極的に開発しており、純正の乗り味を大きく崩さずに剛性感を高めたいユーザーから支持されています。

国内メーカーならではの品質管理と安定供給も、選ばれる理由のひとつです。

BMW Z4 G29対応 BLITZ製ストラットタワーバーの特徴

BMW Z4 G29対応のBLITZ製ストラットタワーバーは、幅50mm・厚さ15mmの中空アルミシャフトを採用し、軽量性と高剛性を両立した補強パーツです。

シャフトにはブラックコーティングが施され、BLITZロゴがレーザー刻印されるなど、エンジンルーム内での質感にも配慮されています。

本製品はZ4 G29向けとして販売されていますが、構造的には兄弟車であるGRスープラと共通のプラットフォームを前提に設計されており、両車で共用されるパーツとなっています。

そのため、フロント剛性の向上によるステアリング応答性の改善といった効果は共通して期待できます。

なぜ、BLITZ製のストラットタワーバーの移植が出来ないのか?

純正ストラットタワーバーが付属していない

GRスープラ ブリッツ ストラットタワーバー

このように中古車として購入したZ4には赤いBLITZ製ストラットタワーバーが取り付けられていました。

このストラットタワーバーを購入したZ4に取り付けるためには・・・

  1. BLITZ製のストラットタワーバーを取り外す
  2. 純正ストラットタワーバーを取り付け、下取り車として引き渡す
  3. 購入したZ4が納車される
  4. 購入したZ4に取り外したBLITZ製ストラットタワーバーを取り付ける

今回は先に下取りに出すZ4を先に引き渡すことになるので、純正タワーバーを取り付けてから引き渡すことになります。

しかし、購入したZ4には、取り外したはずの純正ストラットタワーバーが付属してこなかったのです。

仕方がないので、純正ストラットタワーバーを購入してBLITZ製ストラットタワーバーを取り外すしか方法がありません。

純正ストラットタワーバーの価格

BMW Z4 G29 ストラットタワーバー 価格

BMWのパーツをオンラインカタログで調べると、写真の1番「ストラットタワーバーRH」が購入を検討しているBMW純正ストラットタワーバー。

ストラットタワーバーRH:51617426098

この品番を検索すれば、海外で販売されている価格を調べることができますから、日本で購入する価格の目安になります。

調べたけ結果、約80ドルと書かれているので1ドル=150円で計算すると約12,000円ということになります。

恐らく左右セットの価格だと思いますが、微妙な価格なので購入をためらっています。

BMW Z4 G29対応ストラットタワーバーの価格

同じストラットタワーバーでも価格が2倍

私が調べた限りでは、日本で購入できるアフタパーツメーカーが販売しているZ4 G29のストラットタワーバーは2つあります。

1つは現在私のZ4に取り付けられているBLITZ製のストラットタワーバーの実売価格は約2万円前後になります。

そして、もう1つはCPM製のストラットタワーバーで実売価格は約5万弱。

CPM製のストラットタワーバーはアルミ削り出し?で非常に見た目がカッコいい。

しかし、価格が5万円となると購入すらためらう価格になります。

同じストラットタワーバーでもBLITZ製タワーバーはCPMの半額以下の2万円ですので、購入するのならBLITZ製。

8,000円のお得はお得なのか?

つまり、今回のBLITZ製ストラットタワーバーの移植を行うと・・・

  • 純正ストラットタワーバー:約12,000円

の費用を支払って・・・

  • BLITZ製ストラットタワーバー:約2万円

を得ることになるので、

  • 実質は8,000円

のお得感ということになります。

これに工賃なども発生することになると、さらにお得感が減少することになる。

なので、上段で書いたように純正ストラットタワーバーの価格を微妙に感じてしまうのです。

Z4 G29のストラットタワーバーはBLITZ製を新たに買うのがお得

8,000円以下しかお得感が無いのであれば、新車に中古の部品ではなく新品の部品を取り付ける方が気持ちがいい。

もし、これがCPM製ストラットタワーバーが取り付けられていたら、迷わず純正ストラットタワーバーを12,000円で購入してでも移植していたと思います。

お得感が4万円近くあるので、本当にお得だと思います。

Z4からZ4に乗り換えるという特殊な事情でしかこのような悩みは発生しないと思います。

もし、仮にZ4以外の車に乗り換えるとしたら、恐らくBLITZ製ストラットタワーバーを取り外すことさえ考えなかったと思います。

メルカリで販売しても送料が高くつくので、思ったほどは手元にお金が残りませんからね。

今回はタイミングをみてBLITZ製ストラットタワーバーの新品を新たに購入しようと思います。

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