現在開催れているジュネーブモーターショーで予想通りBMW M8 グランクーペコンセプトが発表されました。
BMW M8 グランクーペコンセプトとは?
BMWの8シリーズは現在の7シリーズに代わって、BMWのフラッグシップモデルとなるシリーズです。
過去に8シリーズというモデルは存在していましたので、一応二代目の8シリーズになります。
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写真のように初代8シリーズはランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカーの対抗モデルとして開発されましたが、二代目の8シリーズは、スーパーカー並の性能とラグジュアリー性を両立を目指したBMWのフラッグシップモデルになります。
その中でもM8はスーパーカーをターゲットにしたハイパフォーマンスモデルになり、ベースグレード同様にクーペ、カブリオレ、グランクーペの3つのバリエーションが与えられると思います。
その新しいBMWのフラッグシップモデルである8シリーズクーペの次に発表されたのが今回のBMW M8 グランクーペコンセプトになります。
二代目8シリーズは現行6シリーズの後継グレード

こちらの記事にも書いてありますが、二代目8シリーズは現行の6シリーズから上級シフトしたモデルになります。
エンジンやシャシーなどは最新のものにアップグレードされますが、コンセプトとして6シリーズから移行したモデル。
6シリーズ、特に6シリーズグランクーペが市場から予想外に好意的に受け入れらたこと、BMWブランドのさらなる価値の向上を目指す政策の2つがマッチした結果がもたらした状態です。
なので、デザイン性、ラグジュアリー性、もちろんスポーツ性も合わせて6シリーズ以上に高度に融合されたモデルとなるでしょう。

ちなみに、6シリーズに関してはよりスポーツ性を重視したモデルを目指して開発中と言われています。
BMW M8 グランクーペコンセプトのスペック・装備
基本的にはF90型M5と同じになります。
- 4.4L V型8気筒ターボエンジン
- xDrive搭載
馬力やトルクは多少リファインされるかもしれませんが、基本的には同じです。
よって、大きく異なるのはインテリアになると思います。
7シリーズよりも豪華になることは間違いので、それだけ価格もお高めになるハズです。
BMWは伝統的に上位モデルに最新装備を投入することが多いので、私たちが知らない技術が8シリーズから投入されるかもしれません。

ひょっとしたらこの辺が採用されてくるかもしれません。
【引用・参照元】


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