スカイスクレイパーグレーのBMW Z4 sDrive20i G29 納車されました

スカイスクレイパーグレーのBMW Z4 sDrive20i G29 納車されました BMW
記事内に広告が含まれています。

ここまでいろいろありましたが、なぜか中古車で購入したサンフランシスコレッドのZ4 G29を半年で手放し、新車でスカイスクレイパーのZ4 G29を購入。

しかも両車共にM40iではなくsDrive20iという単純にボディカラーを色替えしただけという乗り換え方です。

発売当時からいつかはZ4 G29が欲しいと思っていましたが、ついに生産終了し、かつ次期モデルは発売されないことが決定とのこと。

ここで購入しないと中古車価格が当分高騰すると思って思い切って中古車を購入したのに、最終的には新車が今回納車されるという奇妙な展開となりました。

サンフランシスコレッド 2019年式 Z4 sDrive20iを購入

BMW Z4 sDrive 20i G29 サンフランシスコレッド×コニャックレザーが納車
少し報告が遅れましたが無事にオークションで落札してもらったZ4 G29が納車されました。過去数ヶ月の間カーセンサーで探していたサンフランシスコレッド×コニャックレザーのZ4 sDrive20iをやっと...

最初は2019年式の中古車を購入したんです。

予算の関係で高年式のZ4は購入できませんでした。

さらに、ボディカラーは「サンフランシスコレッド」、内装は「コニャックレザー」という縛りがあるため、タマがどうしても限られてしまいます。

結局はオークションで、

  • 走行距離2万キロ未満の2020年式
  • 走行距離は2万キロオーバー+ファストトラックパッケージ付き2019年式

の二択からファストトラックパッケージ付きを選ぶことに。

2019年式のBMW Z4 G29の下取り価格の適正な金額はいくらなのか?考える

 

内外装共に年式相当のキズはありますが、かなり程度の良い個体を手に入れることができた、と思っていたのですが。

幌が閉まらない問題が発生

BMW Z4 G29の幌(屋根)が正常に閉まらないトラブルが解決
実は私のZ4 G29は購入してまもなく幌(屋根)が正常に閉まらないトラブルを抱えていました。具体的には幌を開けることはできるのですが、幌を閉める際に途中で停止などの症状が発生していました。結局は幌のト...

程度の良い個体を購入できたと思っていたのですが、唯一購入当初から幌(屋根)が正常に閉まらないというトラブルを抱えていました。

購入した店舗でもいろいろ原因を探していただいたり、私も海外の事例などを調べていろいろ改善を試みたのですが、一向に改善される見通しが立たない。

そこで、最終的にディーラーで点検してもらうことに。

私が長年お付き合いのあるディーラーさんに点検(修理)を依頼。

仮に幌全体を交換となると30万円から50万円の出費になるかな?とビビりながら待つこと数日。

ディーラーから修理が完了したとの連絡が入ります。

結局原因はセンサーに繋がっている配線のカプラーの接触不良というイージーな原因。

これで修理代金も工賃の数万円で済む+快適なオープンカーライフが送れると思っていたのですが・・・。

修理完了のZ4がディーラー内で事故を起こし板金修理

ディーラー施設内での事故:Z4 G29のリアバンパー交換・右リアフェンダー板金修理
先日お伝えしたように現在私のZ4 G29は幌の屋根が閉まらない問題の修理のために、ディーラーに入庫しています。そして、屋根の閉まらない問題に関しては、単純な故障であったために軽症だったと言えます。しか...

せっかく幌(屋根)が正常に閉まらない問題が解決したと安心していたところにディーラーから連絡。

ディーラーの整備士さんが私のZ4を他の車に衝突させたとの連絡。

ついては、ディーラーにて事故現場の確認及び説明、Z4の衝突箇所の確認及び今後の対応について説明させて欲しい。

最初は自宅にZ4を運んで現車確認と言われましたが、そんなことをしたら近所の人から私が事故したと思われるので丁重にお断り。

私がディーラーに赴いてお話を伺い、キズの確認等を行いました。

もちろん、Z4の修理代金は全てディーラー負担にて修理するとの申し出があり、私はその申し出を受け入れました。

事故の程度はリアバンパー交換、右リアフェンダー交換(Z4は交換可)ですが、部品が全てそろい、かつ板金塗装が完了するのに、約1ヶ月程度は必要とのこと。

その間に私はディーラーの複数の人から謝罪されるのですが、当然その中には私の担当営業マンも含まれています。

えっ!まだZ4の新車って在庫あるの?

私の担当営業マンからもお詫びのために会いたいと連絡があったので、ディーラーにて営業マンと会いお詫びの品をいただきました。

そこで、少しクルマ談義をしていると、Z4の最終生産ロットの入荷が若干の台数入荷するとのこと。

私はそんな在庫はあるはずがないと思い・・・

  • スカイスクレイパーグレー
  • コニャックレザー

この組み合わせの在庫があるのかを聞いてみました。

すると、奇跡の1台が在庫として残っているとのこと。

ぶっちゃけ、スカイスクレイパーグレーって人気のボディカラーではありません。

なので、在庫車として発注するとは思っていなかったのですが・・・。

事故を起こしたディラーからのお詫びの提案がすごかった件
先日お伝えしたように屋根が閉まらない問題を解決するために、藁にも縋る想いでディーラーにZ4を預け、問題が解決できたと思った瞬間の事故の報告。これって験(げん)が悪い、つまり縁起が悪い感じがして仕方があ...

ここから、記事にも書きましたが、お詫び代が含まれた好条件を提示されたことをきっかけに、サンフランシスコレッドのZ4を下取りに出す条件で、新車のスカイスクレイパーグレーを購入することになりました。

実車のスカイスクレイパーグレーはカッコいい

スカイスクレイパーグレー BMW Z4 sDrive20i G29

ぶっちゃけ、実車のスカイスクレイパーグレー+Z4を見るのは、これが初めてでした。

もう少し濃いグレーの印象でしたが、ライトを浴びている状態ではグレーというよりはシルバーに近い色だなあという印象です。

ボディカラー以外は2019年式も2026年式もほぼ違いはありません。

2019年式 BMW Z4 G29へ純正デジタルキーを後付けできないか?考えてみた
2019年式BMW Z4 G29にデジタルキーを後付けできるのかを徹底検証。NFCとDigital Key Plusの違い、必要部品やコーディング、ConnectedDrive認証の壁まで実体験ベースで解説。

ステアリングヒーターが付いていることと、この記事にも書いているデジタルキーが付いていること、そしてなぜかTVが標準で付いていたことぐらいです。

Z4が販売不振であったため、大幅なLCIが行われていなかったことが幸いした感じです。

ここまでいろいろありましたが、結局のところ、

  • ステアリングヒーター
  • デジタルキー
  • スカイスクレイパーグレー

この3つを手に入れるために乗り換えた感じになります。

スカイスクレイパーグレー BMW Z4 sDrive20i G29

最後にディーラーさんのご厚意で、新旧のZ4を並べてツーショット写真を撮影させていただきました。

こうやって2台並べるとキドニーグリルとヘッドライトのブラック化の有無で、見た目が違うのがよく分かります。

スカイスクレイパーグレーのZ4も早くブラックなキドニーグリルとブラックのヘッドライトのラッピングをすることになりそうです。

もう幌(屋根)が閉まらない問題も発生しないため、カスタマイズ資金の心配も不要です。

ホイールを発注しようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました