文章を書くことを苦手に思っている人の多くは、書くという行為に間違った認識を持っていることが多いです。私が毎日ブログを更新(書く)できるのはあることが出来ているからです。

「10倍速く書ける 超スピード文章術」の中身の半分は私のブログに書かれています。

もし、文章を書くことに苦手意識を持っている人はこの本を読まれると今よりは文章を書くという行為から苦手意識が薄まるのでは?と思います。

ただし、いきなり本を買うことに躊躇されるのであれば、私のブログのこちらの記事を参照してください。

文章力(ライティング)能力を高めるために最初に行う方法(勉強)とは? | BMWとABARTHからBMW MINIに乗り換えた、夢の2台持ちの社長ですがなにか?

文章を書く能力が仕事においても今後は非常に重要になっています。なぜなら、インターネットというモノが仕事、ビジネスと切っても切れない関係になったことが大きな原因です。 私もこのブログを通じて文章力(ライティング)やwebマーケティングを勉強しています。その成果を確認するために広告などで収入が発生できるような仕組みを作っています。 例えば、以前 私のブログでの収入 …


私の記事ですが、「10倍速く書ける 超スピード文章術」の半分はこの記事に書かれている内容に近いと思います。

なので、もし私の記事を読んでいただいてさらに勉強したい、と思われた方は「10倍速く書ける 超スピード文章術」を購入されると良いかもしれません。

ブログも企画書もインプットがないと書けません

先程紹介した私の記事にも書いていますので同じことの繰り返しになりますが、インプットがなければアウトプット(文章を書く)することは難しいです。

あなたが歴史に残るような頭脳の持ち主ならともかく、私のように一般的な頭脳の持ち主なら「0」から文章を書くことはかなり難しい。

多くの人はこの「0」から文章を書こうとするから筆が進まない(今はタイプできない)のです。

Aという題材について文章や企画書を書くのなら、そのAという題材についての「ネタ」になるようなモノを探す必要があります。

「ネタ」さえあれば「ネタ」を元に自分の意見を加えるもよし、「ネタ」から生まれた新たな疑問の「ネタ」を探し、そこからあなたが導きたい「オチ」に話を誘導することも可能です。

小説家でも「ネタ」は自分の故郷だったり経験だったりすることがほとんどですから、「ネタ」を探すことはまったく恥ずかしい行為ではありません。

最初は箇条書きで書き、あとでつなげる

「ネタ」はある、けど書けない。あなたはそう思っていますね。それは最初から文章を書こうと思うからです。

文章とは、箇条書き+箇条書きです。なので、「ネタ」から得た知識を最初は箇条書きにすれば良いのです。

書けるだけの箇条書きを書いてから、後でそれらの箇条書きをつなげる。これで文章は出来上がりです。

ただし、企画書などはあまり長い文章にする必要はありません。箇条書きから重要な箇条書きを抜き出してグラフや図に書き加えるだけ。

その方が企画書としては優れたものになります。その逆にブログなどはある程度の文章量がSEO的にも必要ですので、先程の箇条書きしたものをいくつかつなげて文章にした方が良いでしょう。

この辺の考え方は「10倍速く書ける 超スピード文章術」とは少し意見が異なる部分ですから、あなたに合う方法をチョイスされる方が早道です。

ノウハウ本というのは1冊読めば良いというものではなく、複数のノウハウ本からあなたにピッタリ合う方法をチョイスする方が早道です。

なので、私の方法と「10倍速く書ける 超スピード文章術」を両方を比べるのも良いかと思います。