セカンドカーのアウディTT ロードスター(8S)にレカロ・クロススポーツスターリミテッドを取り付けたので、お約束のシートベルトガイドを取り付けました

アウディTT ロードスター(8S)のシートベルトは締めにくい

元々アウディTT ロードスター(8S)のシートベルトは奥まった所にあるのでシートベルトを締める時はアクロバット的に腰を捻ってシートベルトを引っ張る必要があります。

さらに、今回レカロ・クロススポーツスターリミテッドエディションを取り付けたことでサイトサポートが純正シートよりも張り出し、さらにシートベルトに手が届かに状態になりました。

そこで、アバルト500にレカロシートを取り付けた際にも購入したシートベルトガイドを早速購入して取り付けることにしました。

レカロ・クロススポーツスター専用シートベルトガイド

こちらのJADE製のシートベルトガイドを購入。もちろん、運転席と助手席に取り付けるので2個購入。
ちなみに私が購入した商品は合成皮革なので価格もお安め。

合成皮革は嫌だ!本革製が欲しいという方には本革製のシートベルトガイドもありますが、少しお値段がお高めです。

実際にクロス・スターリミテッドエディションにシートベルトを取り付けた状態がこちら。

レカロシート専用ということでフィッティングはまあまあです。

しっかり引っ張ってマジックテープで止めると固定はされるのでシートベルトガイドとしての機能はしっかり果たします。

本革の方がシートとの一体感が高いと思う

こちらは助手席の写真。基本的にこのシートベルトガイドは左右の設定はありませんので、左右どちらにも取付可能。

写真でも分かると思いますがレカロ・クロススポーツスターは本革、シートベルトガイドが合成皮革なのでどうしても生地の種類が違うので見た目の一体感は得にくいです。

実用性と見た目も重視されるのであれば少し高いですが本革製のシートベルトガイドの方が良いと思います。

実用面的には合成皮革でもまったく問題なくシートベルトはサイトサポートに引っかかるので問題はありません。

これで、車の乗り降りの際にシートベルトを手探りで探す必要が無くなったので、非常に便利になりました。