ポケモンGO 社長 仕事

こんにちは、社長です。このブログのタイトルが少しイヤミなタイトルになっているのは、イケダハヤトさんのブログタイトルに影響されているからです。内容は影響を受けているとは言い難いですが・・・(汗)

ポケモンGOを知らない経営者

私がfacebookなどからちょくちょく読ませてもらっているブログがイケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」です。内容が過激な部分もあるので、好き嫌いがハッキリする方だと思いますが、ブロガーとしての私から見るとスゴく参考になるブログです。

コンテンツの量、質ともに他のブロガーを圧倒していると思います。過激な部分も計算されてのことですから、それはそれでキャラ作りとしてはアリな作戦だと思います。

そのイケダハヤトさんが書かれていた「「ポケモンGO触ったことない」経営者が率いてる会社とか、終わっとるがな。」の記事が私的には最近一番おもしろかった記事です。

私はポケモンGOにハマりすぎですが・・・


私はポケモンGOにハマり過ぎなので、これはこれでイケてないと思いますが、やはり経営者たるものこれだけ社会現象とも言えるモノに興味を示さない時点で私もダメだと思います。

別にビックウエーブさんみたいなことまでしなくても良いんですよ。「流行りものには興味を持つ」意識が必要だと思います。会社経営というのは、数年先を見ながら行っていくものだと思いますが、今が分からなくて先のことが分かるはずがない。

なので、ポケモンGOがこれだけ流行ったのであれば、一度はプレイして見るべきだと思います。そこでなぜこれだけ人気が出たのか?これからどうなるのか?これを自分のビジネスに活かす方法は無いのか?など普通は考えると思うんですけどねえ。

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

私だってピコ太郎さんのことなんてニュースで話題になるまで知りませんでした。しかし、アメリカのビルボードで100以内にランキングインしたという話を聞けば、「それ何?」と言って検索したし、ユーチューブも見ましたよ。

PPAPがそこまでなぜ流行ったのかは分かりませんが、ピコ太郎さんが想像以上に稼げていないことは想像できます。なぜなら、これってユーチューブで流行っただけでCDとか配信とかでマネタイズ出来ていないからです。

最初からCD化や配信していたら、莫大な富を得たかもしれませんが、作った本人たちがこれだけ話題になるなんて思っていなかったでしょうから仕方がありませんが。

しかし、ここからどのようにしてマネタイズしていくのかは非常に興味があります。そんな考え方が出来ない経営者は終わっていると思いますよ(イケダハヤト風)

ちなみに、私はポケモンGOが流行った時にこんな記事を書いています。ご参考まで。