#大阪人が東京住みづらいって言う理由

こんにちは、社長です。twitterで話題になっているハッシュタグに「#大阪人が東京住みづらいって言う理由」というのがあるそうです。関西人の私には確かに「ある、ある」と思うところがあるのですが、来年から東京に半分住むことになりそうな私には深刻な問題になりそうです。

「#大阪人が東京住みづらいって言う理由」はたくさんあります。


これって以外に重要。東京の関西風お好み焼き店という店で本当の関西風お好み焼きを食べたことがない。大抵は広島焼きとの合作の状態が多い。ひどい店だともんじゃ焼きとの合作で半生で食べさせられそうになる。

そもそもお好み焼き定食(お好み焼き+ご飯+味噌汁)がメニューに無いのが許せない!


これも由々しき問題。インスタントラーメンやうどんでも同じブランドでも関西と関東では味付けが違います。これは食品業界に務める友人も事実を認めていました。

それとコンビニの品揃えも違います。例えば、東京でインスタント焼きそばと言えば「ペヤングソースやきそば」ですが、関西でインスタント焼きそばと言えば「UFO」です。ちなみに、関西のコンビニではほぼペヤングソースやきそばは売っていません。

大阪人が東京で住みにくい問題は「食」に関するものが多い


このようにうどんに関しては一般的に認識されていますが、その他におでんや肉じゃがなども味付けが違います。そもそもおでんや肉じゃがの名前すら違っていると思うのですが、関西人の私には関東での名前すら覚えていない(笑)

私も毎月東京に出張していますが、大阪と比べておいしいと思った食べ物はほぼ皆無です。強いて言えば、そばぐらいでしょうか?ちなみに、関西にはそば屋はありません。うどん屋でそばも食べられます。東京ではそば屋でうどんは食べられませんよね?

そんな東京に住むことになりそうな予感・・・

私の会社はこの2年で関東方面に拠点を出店しています。もちろん、それにともなって関東方面で働く従業員さんも増えているのですが、昔は大阪から人材を転勤させていましたが、現在では関東採用の従業員も増えてきました。

要するに、私とあまり会話していない人間が会社に増えているということです。会社の理念とか、私の考え方とかを中間管理職のみなさんが部下たちに落とし込みができていれば問題のですが、そういう状態でもありません。

中間管理職になっているメンバーもまだ20代後半から30代後半ですし、ほぼ全員が中途採用ですから社歴も短い。この環境ではいくらTV会議システムを使っても、私や会社の想いはどうしても伝わりにくい。

教科書的に本では朝礼で企業理念の唱和やクレドで浸透させるなんて書いてありますが、そんなのは押し付けであって本当の浸透ではないと思っています。

私が若い頃は少なくてもそう思っていましたし、支店、支社の人間は常に本社に対して「情報が少ない」「伝達事項が不徹底」だと不満を持っているものです。本社ではいろいろ苦労してやっているのですが・・・。

なので、社長である私自身が支店、支社を回ってイマドキどうですか?と思われるかもしれませんが「飲みニケーション」しながら伝えていくのが手堅い方法だと思っています。

なので、月間の半分は東京に住んで関東の各拠点を巡回して従業員さんともっと話をしなければいけないのでは?と思っています。

そういう時に「#大阪人が東京住みづらいって言う理由」という話題を聞いて少し憂鬱になりました。本当に東京は地方の人間からすると住みにくい街だと思いますが、あなたはどう思いますか?

追伸

「#大阪人が東京住みづらいって言う理由」というハッシュタグはおそらく関西人が考えたハッシュタグではないですね。正確には「#大阪人が東京住み難(にく)いてっ言う理由」が正しい関西弁(大阪弁)ですからね(笑)