新形トヨタ・スープラ(引用元:http://intensive911.com/?p=72404)

ついに新型トヨタ・スープラの発売時期が近づいてきたようです。カモフラージュがどんどんゆるくなって実際のボディデザインが徐々に判明されれつつあります。それによって、新型BMW Z5と新型BMW 6シリーズの予想もできそうです。

新型トヨタ・スープラのデザイン予想


こちらの記事にあるようにかなりカモフラージュがゆるくなっているテスト車両が目撃されています。このスクープ写真を基にして書かれた予想CGがTOPの写真になります。

旧型のトヨタ・スープラと比較するとかなりシャープな印象です。しかし、アメリカンスポーツ的なロングノーズ、ショートデッキ的なハッチバックのデザインは旧型トヨタ・スープラから継承されているようです。

最近のトヨタというかレクサスのデザインラインからは少しズレているようにも思えますが、この辺はフルヌードのスクープ写真が出るまではハッキリ言い切れない感じでしょうか?

新型トヨタ・スープラから新型BMW Z5を予想する

ご存知のように新型トヨタ・スープラは新型BMW Z5とシャシーやエンジンを共有することが決まっています。よって、新型トヨタ・スープラの開発が進んでいるということは新型BMW Z5の開発も進んでいると思われます。

このような兄弟車の例としては、マツダ・ロードスターとフィアット(アバルト)124スパイダーの例が分かりやすいと思いますが、この場合はエンジンは別物で、シャシーとボディの一部が共用されています。

新型トヨタ・スープラと新型BMW Z5の場合は、クローズドボディとオープンボディの違いはありますが、シャシーを共用しているということはボディの一部も共用すると思われます。

よって、基本的なボディラインは新型トヨタ・スープラに近いものとなり、フロントフェースなどが大幅に変更されたBMWフェイスになると思います。もちろん、オープンボディとして。

新型 BMW Z5(引用元:http://www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/new-toyota-supra-and-bmw-z5-gear-2018-assault)

これが現在予想される新型BMW Z5の予想CGになりますが、今回の新型トヨタ・スープラの予想CGと似ているか?と言われればまだまだ微妙です。

実は新型トヨタ・スープラは新型BMW 6シリーズとも兄弟車?


これは私が個人的な想像に過ぎませんが、新型トヨタ・スープラは新型BMW Z5と共に新型BMW 6シリーズとも共用になるのではないと予想しています。

新型BMW Z5は過去のZ4、Z3よりもボディが大型化することは既成事実でしょう。なぜなら、トヨタ・スープラがベースになりますので。そうなると、BMW Z5がワンクラスアップしてセダンである5シリーズのポジションになることを意味します。


そして、このように8シリーズが復活することで6シリーズのポジションがピュアスポーツ路線に変更され、妥当ポルシェ911という路線に変更されるのも既成事実だと思います。

そもそも新型トヨタ・スープラと新型BMW Z5の開発が共同で行われている理由は開発費の削減です。販売台数が大きは見込めないスポーツカーを生産するための手段な訳ですから、6シリーズのみを別途開発するのでは筋が通らない。

よって、新型BMW Z5のクローズドボディ版が新型6シリーズになる、つまり、BMW版トヨタ・スープラが6シリーズクーペとして登場するのが一番合理的な考え方だと思います。

私が新型トヨタ・スープラの登場をウオッチし続けている理由はここにあります。新型トヨタ・スープラ=新型BMW Z5=新型BMW 6シリーズクーペ。これが私が予想する展開ですがあなたはどう思いますか?