アバルト純正サンシェイド1
こんにちは、社長です。まだ6月だと言うのにもう夏の日差しの日が多くなってきました。私のアバルト500は青空駐車なので昼間に車に乗り込むと社内はサウナのような暑さです。屋根付きガレージに停めているグランクーペはまったく気にすることがないのですが、久しぶりに青空駐車場に車を停めるようになって暑さを実感。サンシェイドを購入することにしました。

最初はオートバックスで格安で販売されている銀色、吸盤付きのサンシェイド(軽自動車用)を購入しましたが、あまりにもカッコ悪いというか、アバルトらしくないと思ったのでヤフオクで物色しておりました。

すると、ちょうどよいタイミングでアバルト純正のサンシェイドの中古が出品されましたので、多少競りましたが以外にもお安く落札することが出来ました。

アバルト純正サンシェイド(500用)

これがアバルト純正サンシェイドです。車のフロントガラスにはこのような状態で取り付けします。しかし、収納する際にはTOPの写真のようなケースに畳んで収納します。一応アバルト純正なのでアバルトのロゴやマークが入っていますがこれで価格が約8,000円。オートバックスで購入した銀色のサンシェイドが数百円。10倍以上の価格差です。ちなみに、私はヤフオクで新品の半額でGETできました!

アバルト純正サンシェイド2
実際にアバルトに取付したのがこちらの写真、左上に指が写っていますが気にせずに(笑)赤のストライプと銀色のアバルトのマークがやはりカッコイイ。このサンシェイドには外周部分にワイヤーが入っているので実際に広げるとピンっとサンシェイドが広がってフロントガラスに設置するとそのまま自立する・・・と思ったのですが、サイズが微妙で自立はちょっと無理がありそうです。結局はサンシェイドを取り付けた後に運転席、助手席のサンバイザーを下ろしてガラスと挟み込む感じでやっと自立。

あと、私のアバルトはルームミラーを純正より小さいモナコミラーに交換しているのですが、このサンシェイドを取り付ける際に必ずぶつかります。向きも変わってしまうので運転する際には必ずルームミラーの調整が必要。一応ルームミラーの場所には切り込みが入っているのですがあまり意味が無い。純正のルームミラーのままだと絶対にサンシェイドを取り付けるのはイラッとするはずです。

それとこんサンシェイドの収納が大変。広げた状態から半分に折りたたんでひねって小さくしてからTOPの写真のカバーに収納するのですがこれが一苦労。どうしてもカバーに収納出来るサイズに小さく出来ない・・・(汗)

そこでユーチューブを探してみるとありました。ワイヤー式サンシェイドの正しい畳み方動画!これを見て何回か練習してやっとカバーに収納。意外と難しい、というか私が不器用なだけですが・・・。

このワイヤー式純正のサンシェイドは毎日車に乗る人には向かいないです。取付、取り外しがめんどくさい。私のようなアバルトは週末しか乗らない、というドライバー向けの商品ですね。結局オートバックスで購入した吸盤式サンシェードとワイヤー式純正サンシェードを使い分けることにしました。

もし、あなたがワイヤー式の純正サンシェードを購入する場合は、使い方も考えて購入する方が良いと思います。